天気予報はセ・リーグ次第!?

2008年9月25日 カテゴリ:お天気や

9月は台風シーズン。ただ、先日の台風13号は、
スレスレのところを通過したものの、日本への上陸はなく、
未だに今年は台風上陸ゼロ、という状態が続いています。
まだまだ日本の南の海上には新たな台風が発生していて、
油断はできないのですが、もうすぐ10月。
このままでは、2000年以来、8年ぶりに、
日本への台風上陸ゼロの年になるかもしれません。
 
台風上陸ゼロの年は、
気象庁が台風の統計を取り始めた1951年以降、
1984年、1986年、2000年の3回しかありません。
この3回の年に何があったのか調べてみると、
プロ野球セ・リーグの優勝チームが、
1984年と1986年は「広島」、2000年は「巨人」だったのです。
今年も、この2チームは現在、快進撃を続けています。
特に広島は、下馬評ではBクラス確実と見られていたのに、
今年は最後まで消化試合がなさそうな雰囲気。
これまでの伝説を覆さないよう、
クライマックスまで頑張って欲しいものです。
 
ちなみに、プロ野球と天気との関係を、もう少し詳しく調べてみると、
中日が優勝すると翌冬は暖冬になりやすく、
広島や阪神が優勝すると寒い冬になりやすい傾向があるようです。
一方で、オリンピックの翌冬は寒い冬になりやすい傾向がある模様。
なお、きょう気象台発表の寒候期予報では、
気温は「平年並みか高め」で暖冬傾向となっています。
 
一応、気象台の予報が最も科学的根拠に基づいていますが、
今年の冬がどうなるのか、については
私はセ・リーグの動向も見極めてから、
予報を組み立てることにします。
 
※おまけ
「自民党総裁選がある年は冷夏暖冬が多い」という傾向も、
数年前まではありました。
ただ、毎年、総裁選が行われている近年では、
この傾向はアテにできないですね…