
ご昭和ください ブログ
昭和の真似 PART2
2026年06月14日
今週は「昭和の真似 PART2」で30分。
今週もヒーローや野球選手など、たくさんの真似話が寄せられました。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
昔のヒーローはマントを着けているのが多かったですよね。黄金バットも、月光仮面も、ゴレンジャーも、ガッチャマンも、ゲッターロボ(ゲッター・ワン)もそうでした。
元気な僕らも風呂敷をマントにして遊んでました。
当時の僕らには、「マント イコール 空を飛ぶための装置」 といった認識があって・・。よく、風呂敷マントをつけて高いところから飛び降りたりしてました。
≪昭和42年生まれのリスナーさん≫
トラック野郎と云う映画が流行りまして、これに魅せられた我々の世代は、自転車を飾り付けて、トラック野郎もどきを競ってました。
自分の自転車はウインカーフラッシャーでもなく、到底及ばないものの、ステッカーを貼ったり反射鏡を付けたりして、トラック野郎気分に浸ってました。
≪昭和43年生まれのリスナーさん≫
昭和の真似ですが、小学生時代によく真似たものがありました。野球選手の物真似なんですが、実はプロ野球選手の物真似ではありません。それは、ドカベンの里中智選手です。
当時、アニメ、ドカベンが放送されており、あのアンダースローに憧れて、よく練習しましたが、なかなか上達しなかったので、上級生の方に教わり、出来る様になりました。
≪昭和34年生まれのリスナーさん≫
今もしている半袖カッターシャツの縫い代を折り返し着る事。若大将の田沼雄一がしとったのを真似た。中学生の頃から自分でアイロンをあてて折り目もバッチシ。
≪昭和37年生まれのリスナーさん≫
昭和40年代の頃は西部劇、マカロニウエスタンが流行っていたこともあって子供用の玩具も安いピストルもたくさん売られていました。
当時はクリント・イーストウッド
リー・ヴァン・クリーフ
ロバート・レッドフォード
何かが好きで早撃ちガンマンの真似をしてました。
≪昭和38年生まれのリスナーさん≫
日曜日の晩、毎週観ていた番組「びっくり日本新記録」。
ハンググライダーで飛行距離を競う「鳥人間コンテスト」を見たのが中学生の時で、なんか出来そうな気がしました。
小学校の図工で凧を作った事が自信になったと思います。骨組みは竹で、クリスマスケーキを包んでいたビニール風呂敷を羽根に張りました。自作した横幅2m位のハングライダーを、2m位の田んぼの段差を走って飛んでみました。
普通に落下して終わりました。足が痛かったです。
≪昭和40年生まれのリスナーさん≫
昭和のマネといえば、短大を出て働いていた銀行の社内旅行の宴会で「課長さんのモノマネ」をしたのを思い出しました。
他の宴会では、島倉千代子さんの「人生いろいろ」をマネて歌った事もあります。昭和の終わりくらいの事ですが、盛大に宴会をやっていました。
令和の昨今、社内旅行とかするのでしょうか?
さて、次週6/21のテーマは「昭和の慰安旅行、社内旅行」で行きましょう。仕事先での団体旅行、観光バス、新幹線、行きからビール、宴会芸、観光地でのハプニングetc昭和ならではのお話をお待ちしております!
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。
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