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番組審議会

2021年4月度

 4月度放送番組審議会では、リニューアル後の「KRYさわやかモーニング」・「熱血テレビ」を視聴・合評しました。

 「KRYさわやかモーニング」は男性キャスターが成田弘毅アナウンサーから藤澤達弥アナウンサーに交代し、金曜出演の山本昇治に加え、新たに中原一徹気象予報士が月曜から木曜の天気コーナーを担当し、上田奈央アナウンサーと共に3人体制となりました。出演者増を生かし、生中継を積極的に取り入れるなど内容充実を図ります。

 「熱血テレビ」は、3代目男性キャスターに成田弘毅アナウンサーが就任し、番組ロゴ、スタジオセットを一新しました。番組の象徴として愛されてきたサイコロコーナーも大幅にリニューアルしました。番組テ-マに「地域応援」を掲げ、番組制作・放送を通じた「ふるさとの活性化」を目指します。

 委員からは、「『さわやかモーニング』は、山口の朝を冒険するんだ、誰にどんな言葉を届けようか、というわくわくした気持ちで取り組んでほしい」「世代交代を感じた。温かく見守っていきたい」「『熱血テレビ』の“地域応援”というテーマは非常に良い。もっと前面に出していくべきだ」「『熱血テレビ』のプレゼントも地産地消にこだわったものがよい。」「山口県の事業後継者不足の問題をぜひ取り上げてほしい」「『熱血テレビ』は洗練しすぎず、泥臭く地域を元気にするという雰囲気を出したらよい」「地域を愛する気持ちが根底にあれば、視聴者には必ず伝わる」などの意見をいただきました。

 この後、社側から「放送番組の種別、時間量の報告(令和2年10月~令和3年3月)」「放送番組に関しての苦情や意見(令和3年3月分)」、「主な自社制作番組の放送予定」について報告しました。

 出席者は西﨑博史委員長、田邉恒美副委員長、今村孝子、末冨喜昭、森本美津子、山縣明人、渡辺美沙の各委員、社側からは岩田会長、林社長、山﨑専務、久保取締役、渡辺編成業務局長でした。



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