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番組審議会

2019年05月度

 5月度放送番組審議会では、『熱血テレビ ありがとう20年スペシャル』を視聴・合評しました。

 1999年4月にスタートした『熱血テレビ』は、放送開始20年・放送5000回を迎え、これまで番組にご協力いただいた皆様、支えていただいた視聴者の皆様に感謝の気持ちを伝えるとともに、新たな一歩を踏み出す契機にしようと4月19日(金)に2時間スペシャルを放送しました。

 普段の『熱血テレビ』をベースに、(1)20年の積み重ね (2)感謝の気持ち (3)チャレンジ精神の3点を基本コンセプトに据えて構成。「山本譲二さんと振り返る熱血テレビ20年」「ピアニスト小林愛実さん、母校での生演奏企画」「STU48のぶち山口!みーつけた」「感謝の気持ちを届け隊」など、熱血テレビスタッフ総動員で取り組みました。
また、放送当該週(4月15日~19日)を「感謝ウィーク」と位置付け、日替わりで豪華プレゼントを実施し、その結果5日間合計で、約1万6500件の応募がありました。

 委員からは「ゲストのコメントにもあったが、地元に愛されている番組だということがよくわかった」、「20年の名場面・珍場面をテンポよく振り返っていて、制作者の層の厚さを感じた」、「ピアニスト小林愛実さんの表情が良く撮れていて、曲を全編見せることで、楽しい番組の中に集中させる場面もあり大変良かった」、「ともすれば記念企画は独りよがりになりがちだが、視聴者の立場に立った番組作りに伝統を感じた」などの意見をいただきました。

 この後、社側から「放送番組に関しての苦情や意見(平成31年4月分)」の報告、「主な自社制作番組の放送予定」について報告しました。出席者は西﨑博史委員長、田邉恒美副委員長、今村孝子、森本美津子、山縣明人、渡辺美沙の各委員、社側からは岩田社長、林専務、赤瀨取締役、高村取締役、安光報道制作局長でした。



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