
ご昭和ください ブログ
昭和の慰安旅行、社員旅行
2026年06月21日
今週は「昭和の慰安旅行、社員旅行」で30分。
バスに乗った時点から飲んで目的地についても宴会で飲んで…昭和ならではの空気感たっぷりの話が寄せられました。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
「昭和の慰安旅行・社内旅行」で思い出すのは
映画「男はつらいよ」です。
貸し切りバスの中で流される映画は、なぜか、「男はつらいよ」が多かったように思います。
涙あり笑いありで、また不適切な(エッチな)描写が少なかったからかもしれません。
知り合いの中にも、バスの中で見てから「男はつらいよ」にハマってしまった人もたくさんいました。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
昭和63年9月に“瀬戸大橋”を渡りに社員等8名で社員の車3台で『四国旅行☆珍道中』となりました。「こんぴらさん」では借りた杖が折れたり、「かずら橋」では落ちた靴を拾いに渓流まで行ったり、「桂浜」では土砂降りに。さらには「四万十川」では社長の車が行方不明になりかけたりで珍道中でした。時代が良かったのでしょう。
≪昭和38年生まれのリスナーさん≫
二十歳の春、専門学校を卒業し就職した建設会社の慰安旅行は2年に1回。旅行代は全部会社持ちです。初めての旅行は四国香川県、金毘羅宮参拝。ベテランの男性添乗員小林さんの引率で、新幹線ひかり号とバスの旅行です。
移動中、夜の宴会、とにかく呑み続ける御一行。到着した観光地もバスで寝たままの者も数知れず。でも、社長は満足気でした。
≪昭和43年生まれのリスナーさん≫
私が公務員だった頃、組合でシンガポール旅行に4泊5日で行きました。その頃は円高で「お金持ち」になった気分でした。唯一の心残りが「ドリアン」のニオイがキツくて食べれなかった事です。
≪昭和33年生まれのリスナーさん≫
昭和の職場旅行は、全員参加のバス旅行でした。今の貸し切りバスは、後ろが広くなっているサロンカーがあるようですが、昭和50年代は全て前を向いた2人がけの座席で、若者は補助席に座ることもありました。バスが出発するとすぐにビールとツマミが配られ、宴会が始まります。ガイドさんの説明なんて聞いてません。さらに、少し酔ってくると、若いガイドさんに駄洒落や下ネタを連発するおじさんがいたものです。中には、一升瓶を抱えて席を移動し、仕事の説教をする上司もいて、閉口することもありました
さて、次週6/28も「昭和の慰安旅行、社内旅行」で行きましょう。若手社員の幹事は大変、先輩のわがまま、飲み過ぎた上司が体調崩すetc楽しい旅につきもののハプニング、昭和ならではのお話をお待ちしております!
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。
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