ご昭和ください

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昭和の 見た目PART2

2024年04月28日

昭和46年生まれ52才、高橋裕です。
 
今日は「昭和の見た目 PART2」で30分。
 
小5の時、同級生で「アリスちゃん」というあだ名の女の子がいました。
“不思議の国のアリス”は全く関係がなく、見た目が谷村新司さんにそっくりだったからです。女の子なのに(笑)。
あだ名は、時に残酷な事がありますが、本人はアリスファンで喜んでおりました。
 
小学生の頃のテレビのアメリカ番組はとてもキラキラしていて、向こうの豊かな生活を初めて目にしたものです。中でも印象深いのは「名犬ラッシー」。私の家も近所も、飼っている犬はみんなどこかでもらってきた犬。が、通学途中に通る大きなお屋敷の門の中に居たのが、ラッシーと同じコリー犬の色違いの2匹。毎朝、幼いながら犬の種類で、我が家とは違うんだと感じていました。
 
昭和58年頃、仕事が終わってOL用の制服から私服に着替えました。その日の私の私服は、ベージュのTシャツの上にサマーニットの網のような透かし編みのベストを着てたんですが、上司に挨拶して帰ろうとしたら、座っていた上司がすごい勢いで私に近づいて来て、
「あーびっくりした。裸にスケスケのベストを着てるのかと思った」と言われました。
網のようなベストの下のベージュのTシャツが裸に見えたみたいですが、
「裸で歩くわけないだろ」と思いながら会社を後にした不適切にもほどがある時代の出来事でした。
 
小学生の頃、近所にいるおば様で、朝は頭にカーラーを巻いて、服装はハイジの様なフワーっとした ものをよく着ていらして、年齢は解らずきっと私の親より上というのは間違いなかったと思いますが、
私が大人になってからも変わらない風貌でした。洋裁をやってらした方で何度かお願いする事があり、そこで初めてお話しをして“マアなんて優しくて 人を幸せな気分にさせるオーラのある人なんだ と…”大好きになりました。
見た目で勝手に思い込み…人を見る目がないことに気付かされました。できれば、もう1度お会いしたかったです。
 
小学四年の事。通っていた小学校は木造校舎。
階段の下が掃除道具入れになっていまして、その木目がドクロにそっくりで怖かったです。
私だけに見えているのかもしれないと思い、友だちには言えませんでした。
 
昭和54年から56年、大学でラグビーをしていました。当時は、芝生のグラントはほとんどなく、試合直後は泥にまみれて傷だらけでした。
身長181cm、体重82 kgぐらいで、FWにしては細い方ですがチームの中では大きかったので、同期の仲間からは「牛」と呼ばれていました。
卒業式の記念に羽織袴を着て写真館で写真を撮りましたが、スポーツ刈りから伸ばした髪を見て、「入門したてで髷が結えない相撲取り」と言われました。
 
さて、次回5/5のテーマは「昭和の隣の県」で行きましょう。大物アーティストのコンサートは広島や福岡。ボーナスが出たら広島に出る。フェリーに乗って松山へ。高橋少年の実家は北に200mも行けば埼玉県所沢市です。
 
そして、ご昭和くださいのYouTube動画、毎週水曜日更新しています!
https://www.youtube.com/watch?v=KdL4tA1janA
「昭和の大きすぎる PART2」
山根語録→昭和の頃は靴を買う時に「ちょっと大きめのものを買うちょけ」って言われてた。


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