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昭和の 故障PART2

2024年04月14日

昭和46年生まれ52才、高橋裕です。
 
今日は「昭和の故障 PART2」で30分。
 
子どもの頃、ファミコンのコンセントのケーブルをぐるぐる巻きにして保管していたのですが、そうすることによってアダプタの接触がすぐに悪くなってしまい…。うちではジャンプを重しにして凌いでいたのですが、ちょっとした衝撃で電源が落ちてしまうため、テレビの前を通る妹に「動かんといて!」とよく喧嘩をしていました
 
傘を直してたお店屋さんは神田町ですね。傘の骨が折れたり、持ち手が壊れたりした時によく直してもらってましたね。山根さん、懐かしい話をありがとうございました。そうですよね、昔はそんなに買って貰えなかったですよね。
 
私が10歳頃まで住んでいた家のお風呂は樽を大きくした様の物でした。底も周りも全て木を組み合わせて出来ているからか、度々水漏れをしてました。その度に父は木の皮を軟らかくした繊維状の物を木槌を使って隙間に詰めていました。
 
超能力ブームのころ、ユリ・ゲラーが出演した生番組がありました。
その番組中で、もし動かなくなった時計があったら
テレビの前に持ってきて下さい。念を送りますと言われたので、故障していた置き時計をブラウン管の前に置いてテレビを見ていましたが
やっぱり動き出しませんでした。
 
実家のラーメン店の中にあったビールやジュースを入れていた透明な冷蔵庫が真夏に故障しました。交換する事になり、新しい冷蔵庫が届くまでの間、別の離れた冷蔵庫まで、飲み物も取りに行かなければならず、夏休みで手伝いをしていましたが、大変でした。
 
ある年の真冬に誰もいないのにインターホンが鳴ることがありました。
接触の問題かと思い、玄関の子機を叩いてみたところ蟻がちらほらと出てきたため、蓋を開けてみると子機の内部が蟻の巣になってました。
機器内が温かいため巣を作ったようで、蟻が接点に触れてインターホンが鳴ってしまったようです。
 
18歳の時にバイクで走っているとマフラーが落ちてしまったことがあり…。熱々のマフラーを拾った後に近くの金物屋さんで紐を買い、マフラーを紐でくくりつけて背中に背負って、爆音の中帰ったことがあります。たまたま暴走族が通りかかったのですが、私のバイクの方が圧倒的に音がうるさく、逃げるように帰りました。
 
さて、次回4/21のテーマは「昭和の見た目故」で行きましょう。子供の頃から太っちょだった僕はかなり気にしてました、見た目。弁当の見た目も気になる、見た目300g入っているはずなのに意外に少ないと思ったら上げ底してたetc 昭和時代の“見た目”話をお待ちしておりますよ~。
 
ご昭和くださいのYouTube動画、毎週水曜日更新です!
https://www.youtube.com/watch?v=86TGzNduVOk
「昭和のお腹が痛い②」
我が故郷、西武園ゆうえんちが今熱い!というお話も。
 
そして、今回はもうひとつご紹介したいメールが。
テーマとは無関係なのですが、ちょっと気になった事が…。
エフエム秋田で
「柳葉敏郎の昭和をご唱和願います」
という番組が始まっているようです。
タイトルが似てますよね~と思ってしまいました(笑)
私ども「大人のラジオバラエティ ご昭和ください」は、“昭和”と“ご唱和”をかけてのネーミングで2012年4月にスタートしました。
なんか、親近感ありますね~。


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