
毎週日曜日 ひる11:30~12:00
あなたもご一緒に昭和な話で井戸端会議しませんか!?
日本人誰もが夢に憧れ夢を追いかけてきた、古き良き時代…「昭和」。
日本人が、もっとも日本人らしかったとも言われる「昭和」にスポットを当ててお送りする30分。
お相手は、音楽・映像・風俗とサブカルチャーに詳しい山根由紀夫と高橋裕アナ。
あなたも昭和の世界にタイムスリップ!?
昭和な写真、ネタ、話題、思い出、モノを写した写真を大募集~!!
あなたの投稿ネタからトークが展開していきます!!
昭和の続・失敗した買い物PART2
2026年05月31日
今週は「昭和の続・失敗した買い物PART2」で30分。
今週も皆さんの“後悔先に立たず話”がたくさん寄せられました。
≪昭和35生まれのリスナーさん≫
ジャンプとかの裏表紙の通販に出ていた「マッチ半田」と言うのを買いました。電子回路とかは分からないんですが、半田付けとか興味ある中学生だったんで、注文しました。当時って、お金じゃなくて代金分の切手を送ったりしてましたよね。
電子回路のキットを買ってきて、マッチの火でその半田を溶かしてみてたりしたんですが、基盤側に熱が伝わらないんできちんと付く訳もなく、マッチ半田もちゃんと溶けないんで、全く役に立ちませんでした。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
昭和の失敗した買い物で思い出したのは、押し売りです。ウチの親父は押し売りによく押し切られる人でした。大抵は父が買いそうになるのを母が止めて事なきを得るというパターンでしたが、父が一人の時は大抵アウトでした。
寿司おけ、おひつ、地球儀、等々、
今、思えば「誰がいつ使うんだ?」的なモノをよく買ってました。そんな押し売りも、いつの間にか来なくなってしまいましたが。。。
≪昭和27年生まれのリスナーさん≫
昔ある雑誌に、育毛剤の使用後の頭髪の写真がふさふさになっているのを見て、ちょっとお高めでしたけど購入を決めました。2ヶ月ぐらい使用しましたが1ミリも変わりませんでした。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
「昭和の続・失敗した買い物」で思い出すのは
『ベルボトムパンツ』です。
昭和55年、高校一年生のとき、
中学時代の丸刈り頭から解放されて、色気づき
初めて一人で個人の洋品店に行きました。
店の人に勧められるまま購入したのは、「黄色のベルボトムパンツ」1本。到底、家には合わせる服など無く、タンスに眠ることになりました。
≪昭和41年生まれのリスナーさん≫
20歳過ぎた頃の話。妹と大阪に旅行して、アメリカ村を歩いていると、若い女性が皆、超短い革のホットパンツをはいて闊歩していました。思わず自分も欲しくなり、目についたショップに入って試着しました。店員さんも妹もこぞって「似合う、似合う」と褒めるので、気分が上がり、すぐに購入しました。
ところが、地元、山口県に帰宅すると、いないのです。革のホットパンツを穿いた人が全くいないのです。家の中では穿けても、外に穿いて出る勇気がなく、タンスの肥やしとなったのでした。失敗でした。確か9800円位だった気がします。
≪昭和53年生まれのリスナーさん≫
昭和の失敗した買い物はカラオケ大好きの父が,
突然、買ってきたカラオケ機です。家でよく歌ってましたが、とてもうるさくて、外にもダダ漏れ。
ご近所さんに迷惑かけているのではと気が気ではなかったです。現在、全く使っておらず邪魔なので早く処分したいです。
さて、次週6/7のテーマは「昭和の真似」で行きましょう。近所の憧れのお兄さんをマネして帽子を買った、優等生のマネして鉛筆を高いヤツに変えた、巨人の原さんのマネをしてバッターボックスに立った、母が「まちこ巻き」をマネしてスカーフを買ってきたetc昭和の頃に色々真似をした思い出・エピソードをお待ちしております。
また、山根さんご希望の「先祖代々伝わっている物の写真」も待ってま~す。
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。