
毎週日曜日 ひる11:30~12:00
あなたもご一緒に昭和な話で井戸端会議しませんか!?
日本人誰もが夢に憧れ夢を追いかけてきた、古き良き時代…「昭和」。
日本人が、もっとも日本人らしかったとも言われる「昭和」にスポットを当ててお送りする30分。
お相手は、音楽・映像・風俗とサブカルチャーに詳しい山根由紀夫と高橋裕アナ。
あなたも昭和の世界にタイムスリップ!?
昭和な写真、ネタ、話題、思い出、モノを写した写真を大募集~!!
あなたの投稿ネタからトークが展開していきます!!
昭和の無理をしたデート
2026年02月08日
今週は「昭和の無理をしたデート」で30分。今週も昭和のデート事情がたくさん出てきました。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
昭和の無理をしたデートで思い出したのは、
コンサートチケットの調達です。
ユーミンやサザン等のプラチナチケットが手に入ると、デートに誘う口実にもなるので、よくプレイガイドの前に夜中から並んでました。
≪昭和27年生まれのリスナーさん≫
山口県東部の山間部、おむすび・山賊焼の、有名なお店に彼女と行く約束をしました、その当時、私はまだ車を持っていなかったので、先輩を拝み倒し、アメ車を貸してもらうことになりました。食事を終えてかっこよくアメ車に乗り込みましたが、ハンドルがない、左ハンドルに慣れてないので右側の座席に座り、格好悪かった~。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
昭和の無理をしたデートと言えば、
「男が全て払う!」でしょう。
交通費、施設の入場料、食事代、等々、
(女性も一応は出すふりをするものの)
当たり前のように男が全て払っていました。
ワリカンなど提案しようものなら、一発アウトのケースも。
≪昭和35年生まれのリスナーさん≫
今の奥さんと付き合ってる時に、小郡にあった巨大迷路に行きまして、
その後お昼に、奮発してステーキを食べに行きました。そこまで高級店ではなかったんですが、ステーキと言うと奮発感がありますよね。
注文したあと店員さんから「焼き加減はどうされますか」と聞かれ、慌てながらも冷静を装い「よく焼いて下さい」と言ったのを覚えています。
と言った様に、昭和の皆様は様々な無理をしてなんとかデートを楽しもうとしていたんですね~。次週2/15も「昭和の無理をしたデート」で行きましょう。次週も皆さんからの思い出・メッセージお待ちしております。
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。