
ご昭和ください ブログ
昭和の魚肉ソーセージ PART2
2026年09月20日
今週は「昭和の魚肉ソーセージ PART2」で30分。
こだわりの開け方、懐かしい食べ方など盛りだくさんでした。
≪昭和38年生まれのリスナーさん≫
親父は外袋から取り出した魚肉ソーセージを横に持ち、雑巾縛りをして二つにします。それを引きちぎり、一つをくれます。片方は明日のオヤツだと言い、冷蔵庫に仕舞います。まだ小学低学年の自分には、それが出来ませんでしたが、ソーセージはそうやって開けるものだと信じていました。でもお袋は外袋ごと包丁で真っ二つ。一つは料理に、残りは一度袋から取り出し向きを変えて袋に戻し、輪ゴムを掛けて冷蔵庫に。袋がラップ替わりでした。
≪昭和30年生まれのリスナーさん≫
叔母は若い頃大阪にいて、マルハだか丸大食品だかに勤めていました。当時職場でソーセージの内装フィルムを使って首飾りを作るのが流行っていたそうで、山口へ里帰りのときにばーちゃんのお土産として持って帰りました。ばーちゃんはそれを首にかけられて恥ずかしそうでしたがうれしそうにしていました。
当分は壁にかけられていたのですが、そのうちゴミになりました。
≪昭和43年生まれのリスナーさん≫
魚肉ソーセージは、父のお酒のつまみで斜めに切ってマヨネーズをかけたり、お腹が空いた時はそのまま噛っていました。お弁当にも必ず入っていました。あと、庭の池に金魚を飼っていたので小さくちぎって投げ入れたり、魚釣りに行く時に、おやつ+魚の餌にもしていました。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
「昭和の魚肉ソーセージ」で思い出すのは「ケチャップソース」です。ケチャップとウスターソースを1:1で混ぜ合わせれば完成。ケチャップの甘み・酸味とウスターソースの香りがうまい具合に一体化して美味しい調味料になります。
これを魚肉ソーセージにかけて食べた思い出があります。
≪72才のリスナーさん≫
動物性タンパク質に飢えていた子供の頃のご馳走は魚肉ソーセージが入った揚げパンです。
今のように豊富な調理パンが無い頃の味が忘れられずに未だに見つけたら買ってしまいます。
≪昭和42年生まれのリスナーさん≫
前回の放送で「山根さんの下松ショッピングセンターのアメリカンドッグのお話」懐かしく思いました。当時、父、姉と3人でセンターに出かけて、アメリカンドッグを注文し、センター内にあったレコード店のジュークボックスで山口百恵さんや西城秀樹さんの歌を聴きながらアメリカンドッグを食べた記憶が甦りました。
さぁ、次回はテーマチェンジです。「昭和の蓋(ふた)」で行きましょう。なかなか開かないビンの蓋、駅弁のお茶は蓋で飲む、囲炉裏にかけた鍋の蓋で防御、牛乳瓶の蓋でメンコetc次週は、昭和の頃の蓋(ふた)の思い出をお待ちしています!
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送の聴きどころUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。
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