
ご昭和ください ブログ
昭和のテープ PART2
2026年05月17日
今週は「昭和のテープ PART2」で30分。補修するテープ、別れの紙テープなど、いろいろありました。
≪昭和31生まれのリスナーさん≫
昭和のテープで重宝したのが『ダイモテープ』です。アルファベット・カタカナ・数字が打てて
カセットテープのケースに貼って使ってました。
銀玉鉄砲のようなものの上に丸い型板をはめて打ちたい字をセットし、引き金を引くとテープに字が浮き出る物でした。
≪昭和35年生まれのリスナーさん≫
昭和のテープで画期的と思ったのは、コンビニのおにぎりの包み紙のテープです。真ん中のテープを引っ張って、包み紙を両端に引っ張る。おにぎりに乾いた海苔を巻いて食べられるのも新鮮でした。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
「昭和のテープ」で思い出すのは、『火薬紙テープを使うおもちゃの鉄砲』です。ブリキの鉄砲に赤い火薬紙テープをセットして引き金を引くと紙テープの火薬部分が叩かれます。すると「パン!」と音がして、火薬のニオイがするおもちゃの鉄砲です。
1発打つと紙テープが自動的に送られて連射もできました。陸上競技のスターターピストルの小さい音版でしょうか。単純な作りでしたがインパクトがあり、男の子の魂をゆさぶるアイテムでしたね。
≪昭和35年生まれのリスナーさん≫
小学生の頃、新聞紙を丸めて、その頃にあった紙で出来たテープ(セロハンテープの紙版)でぐるぐる巻きにし、野球のボール大にしてバッターとピッチャーだけでの野球をやってました。打ってるうちに形が変わってきて、思いもよらない変化球になったりしました。
≪昭和25年生まれのリスナーさん≫
昭和38年、私が中学校の二年生の時、三八豪雪といわれる大雪の年。正月になっても遊ぶものがないからと、姉と二人で大雪の中を歩いてトランプを買いに出かけました。膝まではまり込む雪の中を片道4kmの山道を歩きました。ようやくの思いでたどり着いたお店にはあいにくトランプはなくて百人一首がありました。仕方なくトランプの代わりに
買い求めた百人一首。それが何年も何年も長く、楽しませてくれるとはその時は思いませんでした。
やっているうちに歌を覚え、白熱した戦いになったものです。繰り返し使っているうちに、百人一首の入っている箱も傷んできて、それを修理、補修したのがビニールテープです。当時はビニールテープもまだ珍しいくらいでしたが、箱をぐるりと巻いて補強しました。そのおかげで今に至るまで何とか持てています
≪昭和35年生まれのリスナーさん≫
母の実家は境港の、隠岐の島へ行く大型船の発着場の近くでした。その祖父母の家に行ったときに偶然目にしたのが、隠岐の島へ行く船と見送りの人を結ぶ紙テープでした。たぶん、隠岐の島に赴任する学校の先生とか、色んな仕事で転勤する人だったんでしょうね。
さて、次週5/24のテーマは「昭和の続・失敗した買い物」で行きましょう。
これまで「迷った買い物」「思い切った買い物」がありまして、そこでも出てきたかもしれませんが、“こりゃ~失敗した”“安物買いの〇〇失い”など後悔が先に立たなかった買い物のエピソードをお待ちしております!
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。
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