ご昭和ください

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昭和の新品

2026年04月24日

今週は「昭和の新品」で30分。やはり、おNEWが来た時は嬉しいよね~。

 

≪昭和40生まれのリスナーさん≫

我々の時代は、高校の入学に合わせて新品の腕時計を買うのが流行っていました。

当時、デジタル表示の腕時計の人気が高かったです。

休み時間に、ストップウォッチ機能を利用して、10秒ピッタリで止める遊びをしていました。

 

≪昭和29年生まれのリスナーさん≫

持ち物は何でも4歳上の兄のお下がりでした。小学校低学年の時、木琴を一人ずつ揃えることになりました。学校から注文書を持って帰ると、またまた兄のお古の青いケースに入った木琴を渡されました。この時、初めて木琴はいいけど「ケースは赤にして欲しい」と言ったら親が赤のケースを買ってくれました。とても嬉しかったです

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

昭和の新品で思い出すのは「匂い」です。何でも新品の匂いは好きでした。特に新品の本の匂いは、紙、インク、それに接着剤だろうと思いますが、その匂いが甘いバニラの匂いがして好きでした。

また、父を早く亡くした長男の私は、厳格で信心深い祖母に育てられていたため、貰いものや新品はまず仏様にお供えし、ろうそくを立て、線香を上げて合掌した後に、お供えした新品を使っていました。新品は何でもほのかに線香の匂いがついてました。

 

≪昭和28年生まれのリスナーさん≫

私が小学生の時、父は妹の結婚式の為に新品の黒の礼服を買いました。しかし、式の前に空き巣に入られて礼服を盗まれてしまい、結局式には貸し服で出席する羽目になりました。その後犯人は捕まったらしいのですが、礼服は出てこないままでした。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

「昭和の新品」で思い出すのは『大晦日の下着』です。子供の頃、大晦日にお風呂から出ると、用意してある新品の下着を着ました。決して裕福な家では、なかったので、着古した下着が新年から新品になるのが子ども心にうれしかったと記憶しています。

 

さて、次週5/3も「昭和の新品」で行きましょう。おNEWです。新品の靴下をはくとゴムがきつくて痒くなる、新品のグローブにボールを入れて紐で縛って形を作るetc昭和の頃、新品を手に入れてワクワクした思い出、エピソードをお待ちしています。

 

そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。


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