
ご昭和ください ブログ
昭和の食べ過ぎ
2026年04月05日
今週は「昭和の食べ過ぎ」で30分。昭和の頃はめったにない経験よね、食べ過ぎ。
≪昭和34生まれのリスナーさん≫
昭和の食べ過ぎたと言えば、ロブスターを思い出す。と言うのも、
遠洋練習航海で北米、南米に行った時、カナダ、アメリカでロブスターの値1尾が当時40ドル(レート¥250)位の高過ぎで断念。南米のベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイのロブスターは共に10ドル前後で、上陸の度に昼と晩で2尾は食べていた。
≪昭和43年生まれのリスナーさん≫
S43年生まれの私が1番食べ過ぎたのは、岩国に回転寿司が出来た時です。オープン日だけ「食べ放題」だった記憶が有ります。30皿あたりでギブアップ。ズボンのチャックが閉まらなくなりました。
≪昭和29年生まれのリスナーさん≫
就職して2年目頃に先輩の家にお呼ばれしてお昼ご飯をご馳走になりました。先輩の家は鮮魚店で先輩のお母さんが山盛りの料理を出してくれました。見たこともないくらいの量のエビフライや巻き寿司、お刺身、果物。私にしては滅多に食べられない高級食材ばっかり。これ以上食べられないくらい食べて、夜、具合が悪くなりました。
≪昭和38年生まれのリスナーさん≫
自分は子供のころから人一倍、食が太くて、それを内心自慢にしてました。まわりから、「凄く食べるんですね」と言われるのが嬉しくて、無理をして食べている事も多々ありました。
そんな噂が会社でも広まっている時に、同僚から「ウチの女房が食事に連れて来てくれと言ってるんだ」と言われました。まだ独身だった自分は「是非行かせてもらおう」と2つ返事で了承、その週末の晩、同僚の家に伺いました。
すると、自分が大食いと言う情報を知っていた奥さんは、「焼肉を2キロ」と「ご飯を3合炊いて」迎えてくれてました。せっかくの奥さんのご厚意を無駄にしては申し訳ないと必死になって食べましたが、さすがに全部はたべきれませんでした。
≪昭和27年生まれのリスナーさん≫
その昔、島根県益田市にある小さな漁村に、仕事仲間4、5人で、漁師さんに船を出してもらい、イカ釣りに行きました。ヤリイカが、たくさん釣れました。イカを持ち帰って、焼いたり、刺身を作ったり、みんなで、イカパーティ。夜、なぜか「私だけ」胃の調子が悪くなり、激痛が走りました。すぐ病院に行き、診断によると、寄生虫による腹痛でした。4、5日入院したと思います。
さて、次週4/11のテーマは「昭和の測定」で行きましょう。
身体測定、体力測定、血圧測定。健康優良児だった高橋少年はいつもローレル指数が高かった。座高を測る時、クラスのみんなが高橋少年に注目「やっぱり短足~!」などなど、昭和の測定にまつわる思い出・エピソードをお待ちしています!
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。