ご昭和ください

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昭和の測定

2026年04月12日

今週は「昭和の測定」で30分。やはり「座高」の話が多かったですね~

 

≪昭和34生まれのリスナーさん≫

昭和の測定」と言えば、やはり学校での身体測定です。特に思春期では座高測定を気にしてました。なぜなら胴長短足度がわかるからです。

 

≪女性リスナーさん≫

昭和63年春。私は小学6年生でした。

その春の身体測定で座高を測った時に発覚しました。「クラスの女子の中で1番座高が高い!」背は真ん中ぐらいなのに。

自慢にもなりませんよね。座高No.1女子なんて。

でも、私はお尻が大きかったので上半身が長いというよりは、お尻の肉が厚いってことにもなりますよね。決して足が短いわけでは無いはず。

 

≪昭和42年生まれのリスナーさん≫

私の母は中学を卒業するとすぐ、宇部港近くの計量所に勤め始めました。事務所の前には工業鉄くずを積んだトラックごと重さが計れる 大きな鉄板のはかりがあり、近所の子供たちがローラースケートをしに来てました。また、計量器の問屋もしていたので、我が家には、分銅や棒天秤、料理はかり、温度計などが残ってます。

 

≪昭和37年生まれのリスナーさん≫

昭和50年4月、中1の時、入学式の翌日、1年生全員の体力測定がありました。

1学年4クラスで半分以上は知らない人。勿論、誰がどのくらい体力があるのか、みんな関心を持って測定していたと思います。

肺活量の検査では、Mさん(女子)が男女合わせて学年トップの測定結果でした。どんな女子なのか?別のクラスからゾロゾロと大勢Mさんを見に来てました。

 

≪昭和34年生まれのリスナーさん≫

昭和の測定で思い出すのは、「巨人の星」で星飛雄馬の巨人軍の入団テスト。第二テストの「遠投」で投げたボールが、115メートルのフェンスにダイレクトに当たって挟まり、測定不能に。しかも、遠投でやや上向きに投げたのではなく、ピッチャーがバッターに投げる様な球筋でした。なんちゅう強肩なんじゃと思いました。合格は85メートル以上だったと思います。因みに第一テストは100メートル走で11秒台迄が合格でした。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

「昭和の測定」で思い出すのは「反復横跳び」です。小学校のスポーツテストの一つでした。

20秒間で何回2本のラインを左右にまたぎ飛べるかというテストです。

あわてて、足を滑らせる子、半ズボンのお尻の部分が破けちゃう子、そんな子を見て学習できたのでしょう。着実にリズム良く飛べて一番だった記憶があります。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

昭和48年頃だったと思います。両親が家を建てました。父が土地、家屋の測定を自分で作成すると言って200坪以上あった土地の測定を手伝わされました。メジャーを持たされてアチコチ測定しました。それを父は和紙のような紙に書き込み完成させていました。それが正式な登記の書類だったかは、よくわかりませんが何かの費用の節約の為だったと思います。

 

さて、次週4/19も「昭和の測定」で行きましょう。

山根さんは東京のジーンズショップで股下を測ってもらったのが印象的と。山根さん足長い、裾を切ったことがないって。昭和の測定にまつわる思い出・エピソードをお待ちしています!

 

そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。


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