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昭和の水 PART2

2026年03月01日

今週は「昭和の水 PART2」で30分。今週も昭和ならではの水の思い出が出てきました。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

「水のみ鳥」です。

小学生の頃、名古屋駅地下街の「王様のアイデア」のお店で初めて見ました。とっても不思議な動く置物でした。その後、飲食店の飾り物として目にしましたが、我が家に来ることはありませんでした。

 

≪昭和38年生まれのリスナーさん≫

鹿野の中心部から離れたところに実家がありました。山に秘密基地を作り、田んぼではソフトボールやサッカーなど、地区の小学生や中学生が総出で遊びます。

近所にはお店も自動販売機もありません。

なので、喉が渇いたら誰か家の水を飲みます。

家の方に向かって「水、貰うねー」、そう言い、外の水道を勝手使ってました。蛇口に口を付けて、ガブ飲みです。親切な家では、プラスチックのコップが置いてありました。勿論使わせてもらいました。

小中高時代、水分補給は井戸水でした。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

「昭和の水」で思い出すのは「水に溶けるメモ」です。スパイ手帳に挟んで合ったメモです。

水に溶けるメモといっても、要するにトイレットペーパーだったわけですが小学生男子の気持ちを揺さぶるアイテムでした。ただ使い道は特に無いことと、根が貧乏性なので使わないうちに忘れられてしまったと思います。

 

≪昭和30年生まれのリスナーさん≫

前回のご昭和くださいの放送を聞いていると、

「クラブ活動の練習中には水を飲むな」と言われたという事でしたが、私は、ラグビー部で練習中、水を飲むなと言われた記憶はありません。

グラウンドには、散水用の水道が、地面下にあって、練習中、地面にはいつくばって、水を飲んでいました。

練習中の水と言われて思い出すことが一つあります。ラグビーの練習中、何かの事故で、頭を打って、脳震盪になり、頭から水をかけられました。

その後、寮のベッドに運ばれ、数時間後に気付いた時には、記憶喪失で、何が起こったのか分かりませんでしたが、唯一、グラウンドで頭から水をかけられたことだけは、記憶にありました。

 

≪昭和27年生まれのリスナーさん≫

大相撲で、なかなか勝負がつかない時、「水入」と言うルールがあります、昭和時代、よく見ましたが、最近ではあまり見かけなくなりました。行事さんが、水入り後、お相撲さんを、初め組んでいた形に、正確に戻し、相撲さんのお尻を、ポンと叩いて、勝負が再開します。

 

さて、次週3/8は「昭和の1万円」で行きましょう。

聖徳太子ですね~。当時の1万円はいろいろ買えました。お年玉でアルバイトでコツコツ貯めて。昭和の頃の、1万円にまつわる思い出・エピソードをお待ちしております!

 

そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。


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