ご昭和ください

ご昭和ください ブログ

昭和のテープ

2026年05月10日

今週は「昭和のテープ」で30分。録音やくっつけるなど、いろいろありました。

 

≪昭和31生まれのリスナーさん≫

小学校2年からメガネをかけていました。あの頃のメガネはカドが折れやすく白いばんそうこうテープで補強していましたが、めがね再々買い換えられないので、集合写真で映っているのが嫌な思い出です。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

昭和のテープで思い出すは、バドミントンラケット用のタオルグリップテープです。

バドミントン部に所属していた高校時代、ラケット素材の主流がウッドから金属へ移行する時期と重なってました。軽い金属ラケットを使う方が何かとメリットが多いんです。ラケットが軽くなると、スイングスピードが増すので、汗に寄るすっぽ抜け防止のために、タオルグリップテープを巻くことも当たり前になっていきました。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

昭和のテープ」で思い出すのは『マジックテープ』です。中学生で買ったサイフは小銭入れのフタの開閉部分と全体を畳んで留める部分がファスナーやボタンではなくマジックテープでした。

開け閉めのときに、ベリベリと音がしました。

また、長い間つかっていると毛羽立ってきて、くっつきが悪くなりましたね。

 

≪昭和34年生まれのリスナーさん≫

「昭和のテープ」と言ったら「ハエ取りリボンテープ」です。光沢のある茶色いテープです。使用後はドン引きしますが、環境に優しいSDGsなアイテムです。まだ現役だそうです。ちなみに出身高の正門前に本社、工場がありました。

 

≪昭和27年生まれのリスナーさん≫

ものまね芸人の清水あきらさんが、谷村新司さん、研ナオコさん、顔の特徴をセロハンテープを貼って、面白くしていました。中でも、研ナオコさん鼻の穴を、上向きに、テープを貼って似せたのは、笑いました。

 

さて、次週5/17も「昭和のテープ」で行きましょう。絆創膏、ビデオテープ、ビニールテープ、ラベルテープ、紙テープなどなど。昭和の頃のセロハンテープやビニテは、剥がし目がどこなのかよくわからくなって爪を立てて探していたなぁ。

次回も昭和の“テープ”にまつわる思い出・エピソードをお待ちしています。

 

そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。


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