
大人の音楽堂 ブログ
THE BLACK CROWES
2022年12月19日
ストーンズばりにかっこいいパフォーマンのバンドです。1990年デビュー、アメリカジョージア州アトランタ出身。ハードロック、ブルースの要素たっぷりのバンド。勿論サザンロックテイストも満載。スライドギターを多用しルーズで非常にカッコイイ。ヴォーカルのクリス・ロビンソンとギターのリッチ・ロビンソン兄弟が中心。なんとなくエアロスミスやフェイセスの感じも受けます。
1990年頃。私かぐせんは、ブルースロックをむさぼっていました。ジョニー・ウインターやリック・デリンジャー、バッド・カンパニーにフリー、フェイセスなどなどを聴きなおし、若い頃はよく分からなかったジミ・ヘンドリックス、クリームの底力を改めて理解できた頃でした。そこにブラック・クロウズが登場。そのセンスの良さに嬉しくなりましたね。特にセカンドアルバム「サザン・ハーモニー」のインパクトは特別。彼らの名前が世界に広がりました。ロックの本来持つ魅力がたっぷり。こびてなく、ナチュラルな曲構成がとても気に入りました。その後「アモニカ」「スリー・スネークス・アンド・ア・チャーム」とヒットアルバムをリリース。レコード会社移籍し5枚目の「バイユア・サイド」をリリース。スピード感が増し代表作の1枚になります。1999年にはあのジミー・ペイジと共演。LED ZEPPELINの曲を中心にライブを展開。2枚組のライブアルバムは最高です。
そして映画「アイ・アム・サム」をご存知の方も多いと思います。BGMはすべてビートルズの曲。多くのミュージシャンがカバーしてハイクオリティーの音源を提供しています。その中にブラック・クロウズが「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイヤモンズ」を演奏、非常にインパクトを感じます。是非映画と共に観て聴いてください。ロックバンドというものは計算して作った物は長続きしません。肩からさげたギターを鳴らす…そこからストーリーがはじまるのでしょうね。無限の可能性です。
次回は俺なりにクリスマスをイメージする曲をセレクトします。メリークリスマスです。
【今回オンエア】
HARD TO HANDLE
REMEDY
MY MORNING SONG
KICKIN' MY HEART AROUND
WHAT IS AND WHAT SHOULD NEVER BE 強き二人の愛
HEARTBREAKER
APPALOOSA

The Allman Brothers Band
2026年03月30日
HEAVEN AND HELL
2026年03月23日
MR.BIG
2026年03月14日
Rod Stewart
2026年03月09日
GOTTHARD
2026年02月28日