シンガーソングライター、山陽小野田市地域おこし協力隊 西広ショータさん
高校卒業後に上京、等身大の歌詞が魅力の曲を作り続け、20年以上に渡り東京で活動。
コロナ禍を機に、2024年にふるさとにUターンしました。
ミュージシャンとして、歌を含め様々な形で地元・山陽小野田の魅力をPRする活動を続ける西広ショータさんの想いを伺いました。
光市伊保木の陶芸家 藤井優子さんは、両親が開いた「美土里陶房」を受け継ぎました。地元の人や陶芸好きの人たちが集うみんなの憩いの場を守りたい。作陶の傍ら、陶芸教室も続け、陶芸を通じて地域の人たちへの恩返しをと語る優子さんの想いを伺いました。
周南市和田地区に伝わる三作神楽を後世につないでいくために「三作神楽保存会」の会長を務めている佐藤さん。
故郷である周南市和田地区の魅力を若い世代に伝えようと様々な活動に取り組んでいる方です。
人気ロックバンド銀杏BOYZの元メンバー(ギタリスト・チン中村)で、東日本大震災を機に周防大島町に移住した中村さん。農業をしながら柳井市の不動院で僧侶もしています。また旧和佐公民館を買い取って改装し、地域から文化を発信する拠点として落語会や音楽イベントを開催しています。