2010シーズン開幕

2010年4月19日 カテゴリ:お暇なら来てよね

待ちに待ったサッカーシーズンがようやく開幕!
 
JFL昇格を目指す【中国サッカーリーグ】に、
高校年代の【プリンスリーグ中国】と
今年も秋まで週末は観戦三昧になりそうだ。
 
中国サッカーリーグには
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今年もレノファ山口・FC宇部ヤーマン・日立笠戸の3チームが参加。
ここ山口県内に全チームが集まって17・18日は2連戦が行われた。
 
緒戦から山口ダービーとなったヤーマンVS笠戸の一戦。
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ヤーマンは去年リーグ4位と健闘しながらも
同じく7位に終わった笠戸には目下3連敗中。
 
一方笠戸はチーム事情で主力3人が入れ替わり、
チーム建て直しに苦心していると聞いていた。
どちらにも少々弱みがある中、キックオフ。
 
立ち上がりから攻めるヤーマン&凌ぐ笠戸。
観戦しながら関係者に話を聞くと
「笠戸がヤーマンの攻めに慣れてきて、
 攻め疲れ&イライラしたヤーマンの隙をついて
 点を取るのがパターン」らしい。
 
かくして前半26分、本当にその通りの展開が来た。
シュートを抑えたGKから前線に長いボール。
慌てたヤーマンの対応が遅れ…10秒くらいで笠戸先制。
 
ヤーマンは失点後も攻め続けたが、こじ開けられず。
結局1-0で笠戸逃げ切り勝ち。
点を取れるときに取っておかないと流れが変わるのがサッカーである。
 
会場を移動して正午からはきらら博記念公園へ。
 
レノファは一昨年・去年とあと一歩でJFL昇格を逃している。
新監督を迎え今年は昇格が至上命題と選手・スタッフも口を揃える。
 
迎えた初戦は、新加入の「ファジアーノネクスト」と対戦。
J2岡山の若手選手で構成するオールプロ集団。
かなりの苦戦が予想された。
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が…
 
立ち上がりのレノファ、セットプレーでいきなり2点を先取!
1人退場者を出し、後半はエンジンのかかった
ファジアーノネクストの攻めにかなり苦しみ続けた。
 
が…!
 
粘って3-2と辛勝。
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まずまずの滑り出しとなった。
 
が、しかし………
 
連戦となった翌日曜日。
3チームそれぞれ、土曜日とは逆の結果となり、
仲良く通算1勝1敗となった。
去年リーグ優勝の佐川中国も初戦でつまづいて1勝1敗。
優勝候補のファジアーノは誰も予想しなかった2連敗スタート。
…リーグ全体今年も、もつれそう
 
そして高校年代の【プリンスリーグ】。
2部初参戦・下関中工は2試合連続の大量失点で心配だが、
 
1部の高川学園は広島皆実を完封し今季初勝利(通算1勝1敗)。
2部の西京も広島・山陽に勝って1勝1敗の五分に戻した。
 
中国地区のみならず、県内でもリーグ戦が一斉スタート!
山口のサッカーシーンを、あなたも是非応援してください!!