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竹重 雅則のお暇なら来てよね

KRY山口放送のアナウンサー「竹重 雅則」のブログです。
なんとアウェイ初勝利!

なんとアウェイ初勝利!

【17明治安田生命 J2リーグ第9節】
●名古屋グランパス0(0-2,0-0)2レノファ山口○
[9戦:2勝3分4敗 勝点9 得8失11差-3]

首位を走る名古屋グランパス。
相手は1年でのJ1復帰が至上命題。
レノファと同様大幅な選手入れ替えがあったものの、
前節までの成績は真逆。

3試合勝ちがない中、
いかに最少失点に抑えて粘るか!なんて思ってましたが。

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前半立て続けに2得点。
先制点はMF8小野瀬選手の今季2得点目。
この日が24歳の誕生日でした。
「練習でやってきた形で得点できた」と。
とはいえインタビューでは途中交代の悔しさも滲んでました。

追加点はわずか2分後。
MF40小塚選手はチームトップの3得点目。
「チームとしてやるべきことができていたので
この結果につながった。」
まるで上野監督をコピーしたようなコメントでした。

J2初年度の去年から、先制すると負けなしは継続。
アウェイまで出向いたサポーターの皆さんには
最高のお土産になりました。

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「守備がうまくはまった。みんなで体を張って守れた。」
MF5佐藤選手も振り返りました。

後半のシュート数はレノファ4に対し、グランパスは9本。
直接FKも5-11。それだけ攻め込まれてました。
相手の攻撃のギアが上がったのも確かですが、
守勢に回った後半の戦い方は見ていてドキドキものでした。
この辺りは次節以降の課題かと。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○リニューアルした「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

○ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」!
・竹重担当・おはようKRYでは毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集も。
・成田アナウンサーが担当・お昼はZENKAIラヂオな時間では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからです。

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竹重的MVPは今季初先発だったDF21廣木選手。
先制点のアシストになった
鋭い攻め上がりとクロスは絶品でした。
大卒でレノファに加わって3年目。
主戦場である右サイドバックには
かつては小池選手、今は6前選手、と
常にレギュラーが固定されている感がありました。

しかし今節は守備力とスピードを買われてスタメンへ。
見事その起用に応えてフル出場しました。

ホームで試合に出られないときは、
ボランティアスタッフは後片付けをする中、
黙々とトラックをダッシュ。
昨オフには体幹を鍛えなおして
スピードに磨きをかけてきました。
そんな姿を見ていたので、余計に嬉しかった!
入籍した今季、この活躍をきっかけにしてほしい所です。

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4/29(土)、ホームへ迎えるV.ファーレン長崎には過去未勝利。
去年まで在籍した北谷・幸野の2選手も在籍します。
今季2勝目を挙げましたが、次は本当に大事!
ここで勝てれば、遅れている「開花宣言」ができるかなと。

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今週はアウェイだったので別取材へ。

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春季高校野球は宇部鴻城が苦しみながらも6年ぶり優勝。
秋季大会と合わせ、2冠を達成しました。
センバツも経験し実力上位なのは確かでしたが、
この春季優勝で完全に「追われる立場」へ!
そのプレッシャーに打ち勝てるか?夏も楽しみです。

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今週の麺は2本立て。
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山口地ラーメン・東の横綱=下松牛骨。
とはいえ、スープとタレのバランスや麺の仕様、
チャーシューの部位などなど。
店によって随分違うもんです。
「あっさり系」とか「パワフル系」なんて表現します。

醤油の具合や油の浮き具合は見てても歴然。
お時間あるときにいろいろ食べ比べてみるのもええですよ。

2017年4月26日 0 comments Read More
それは○○じゃない

それは○○じゃない

【17明治安田生命 J2リーグ第8節】
●レノファ山口0(0-0,0-1)1ジェフ千葉○
[8戦:1勝3分4敗 勝点6 得6失11差-5]

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またしても終了間際に失点。
今回は勝ち点そのものがスルリと零れ落ちました。

「まだ練習不足。
やってきたことが身になってない所がある。」
「まだ慌ててしまう。もう少しみんなでやり込みたい。」

先週とは違い、上野監督も反省の弁しきり。

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最終ラインを高めに設定する相手に対し、
思ったようにボールを握れなかったこの日のレノファ。
ただし決定機はありました。
前半立ち上がりと、後半の失点直前まで。
決まりそうで決まらない所がなんとももどかしい。

「あとは決めるとこ。失点を防ぐとこ。
チーム全体で意思統一していきたい。」
MF14高柳選手はそう振り返りました。

「自分たちのやりたいことを1週間見直すというか。
そこに尽きますね。
そうすればいい戦いができると思うんで。」
なかなか攻撃に出られなかったDF19星選手も悔しそうでした。

そんな中、前節・今節とFW17加藤選手がいい動きを見せてます。
「相手の守備をかき乱すように」途中投入で前線へ。
得点まで、ほんと、あと一歩のところまで。

「1試合1試合手応えは確実につかんでいる」
「最後の部分をみんなで合わせて、
しっかりゴールを取りたいです。」

この日もキャプテンマークを巻いたDF4福元選手。
「ラスト5分。目の前の結果を考えた試合の進め方が必要」と。

次節は首位を走る名古屋グランパス。
なんとかひと泡吹かせてほしい!
ここまで来たら、もう願望…。
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要チェックでお願いします!

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今週の麺は平生町へ。

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ある日突然食べたくなる、つけそば。
ホタテ油がいい仕事をします。
割りスープを加えてラーメン風に頂くのも一興です。

同料金で麺量が選べるのも魅力、ですが
欲張りすぎると胃袋にGがかかるので要注意。

2017年4月20日 0 comments Read More
勝てたなあ…次こそ!

勝てたなあ…次こそ!

【17明治安田生命 J2リーグ第7節】
△レノファ山口1(0-0,1-1)1徳島ヴォルティス△
[7戦:1勝3分3敗 勝点6 得6失10差-4]

花の季節になりました。
いたるところで、まあ綺麗なこと。

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夜桜も花見もばっちし。
今週末まではまだ楽しめそうですね。
開花が遅れて気を揉みましたが、
今年は結構ゆっくり楽しめて嬉しい限り。

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そしてレノファの今節、ですが。

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「もったいない試合だった」
上野監督は会見の冒頭で繰り返しました。

前線に何人もが絡んだパスワークで先制。
その他も決定機を何度も創出。
そこでもう1点決めていたらと。

後半アディショナルタイムに追い付かれました。
その直前にGKとの1対1の場面がありました。
そこでシュートで終われていたらまた違っていたかも。
でも、それもサッカー。

「前節の水戸戦は負け試合で引き分けにできた。
今日みたいなこともある。
まずはしっかり最善の準備をして次に臨むことが
一番だろうと。」

開幕以来正直口が重かった上野監督。
この日の会見はその口調も少し変わってきていました。
好調の徳島相手にできたサッカーに手応えがあったんでしょう。

「完成度の高い徳島相手に
シュートも決定機も多く作れたのはよかった。」
「メンバーが随分変わった中、
少しずつ少しずつチームになってきているなと。」

もう少しで開花宣言できるかも。

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徳島といえば、去年までレノファに在籍した島屋八徳選手。
去年までを知る彼が見る今季のレノファ像は…

「人数をかけてボールを奪いづらいサッカーをしていた。
好調という状況ではないけれど
やってることはブレていないと思う。」

試合後もレノファサポーター席に挨拶。
愛あるブーイング&温かい拍手。
この温かさも山口独特かなと、微笑ましくもありましたが…。

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試合後のコメントは入籍したばかりの18香川選手から。
ケガも癒えてこの日はセンターバックでフル出場。
先制点の起点は彼からの左足の縦パスでした。

「気持ちの部分が根底にあってこそ、
コンビネーションや勝利につながる。」
この日できっかけをつかんだはず。

竹重的MVPはサイドバックの2人。
彼らがどの位置でプレーするかが攻撃の厚みに直結します。

先制点の19星選手は
「チームとしてチャンスを作れた時間帯もあったが
勝ち切れなかったのが残念。」
「みんなが前に前に向かう意識を持つ中で、
全員で決めたゴール。」

その先制点は右サイドバック6前選手のシュートから。
こぼれダマに鋭く反応したものでした。

「シュートを打てばああいう感じで
何かが起こると思うんで。」
「リスクを侵さないと攻撃に厚みが出ないし
ダイナミックさも出ないですし。」

次節もホーム維新公園で戦えます。
一気に開花宣言と行きたいところ!

「僕たちは上に上がるしかない。」4福元選手が言えば、
「相手にいかに〈やらせない〉かが大事」
そう話すのは5佐藤選手。
次節は4年間在籍した古巣との対戦です。

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そんな次節は4/15(土)13:00から。
ジェフ千葉との対戦です。

去年の初対戦で4-2の快勝。
50秒で一気に2点を奪った攻撃力は圧巻でした。
一気にレノファの注目度を全国区に上げた試合でした。

ジェフの下部組織から育ったキャプテン11鳥養選手も
久しぶりのスタメン奪取に気合入っているはず。
みんなが熱いポジション争いを続けて、
土曜日を迎えてほしい!

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今季2勝目は絶対に近づいてます。

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最後に今週の麺。

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上半期最大の注目店がいよいよ柳井市にオープン。
個性的なイリコスープが楽しめます。

濃厚バージョンは青森・津軽の名店を彷彿とします。
好みは分かれるけど、中毒性のある一杯です。

2017年4月12日 0 comments Read More
三寒四温

三寒四温

【17明治安田生命 J2リーグ第6節】
△水戸ホーリーホック1(0-0,1-1)1レノファ山口△
[6戦:1勝2分3敗 勝点5 得5失9差-4]

今年はサクラの開花が遅れてます。
4/6時点でも県内は満開にはまだまだ。
週末にかけて雨のようですが、
この雨があがったらいよいよ盛りかな?

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この日のアウェイ水戸戦は冬の強風。
地の利を生かしたボール回しと鋭い出足の水戸。
前半のレノファはシュート2本でなすすべなし。

後半スローインから裏を取られて失点。
風上から投げ入れて、FWがフリックして球足が伸びる。
その裏に狙いすませたように走り込んでゲット。
去年水戸との対戦では失点ゼロだっただけに嫌な感じ。

70分を迎えて一気に2枚替えにきたレノファ。
攻撃に活力を加えると、78分にPKから同点へ。
8小野瀬選手、加入後初得点おめでとう!

その後も一進一退で引き分け決着。
前後半通じてシュート5本は少なすぎるけど、
アウェイで勝ち点1を加えたと考えれば悪くはありません。
ただまだレノファも「三寒四温」ですね。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援します。

○テレビでは「週刊!レノファTV」がリニューアル。
「KRYさわやかモーニング」内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
朝の放送はちょっと早めですが、
試合結果だけでなくいろんな角度で掘り下げていきます。
「KRYニュースライブ」内でも毎週金曜日にお送りします。

ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」継続です。

○竹重担当「おはようKRY」では毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集もやります。

○成田アナウンサーが担当「お昼はZENKAIラヂオな時間」では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからお送りします。
お楽しみにどーぞ!

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次節は4/8(土)PM1:00キックオフ。
徳島ヴォルティスを維新公園に迎えての一戦です。

去年のホームゲームは劇的な逆転勝ちを収めました。
今季立ち上がり好調な徳島にどうぶつかるか?
去年のゲームキャプテン・島屋八徳選手も移籍して好調の様子。
「ヤツ」には負けられません!

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最後に今週の麺。
先週末はJ2のライバルが多い四国を探訪。

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まずはもちろん今節の相手を意識して徳島ラーメンを。

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更には2節前に初勝利を頂いた讃岐さまにお礼参り。
1時間並んで久しぶりにたらいうどん。

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あっという間に完食。

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別の製麺所でもう一杯頂きました。

高知・桂浜はこの後強いにわか雨がありました。

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先週末の四国はまだまだ冬の風でした。
ゆっくりじっくり春を待つことにしましょうか。
首がキリンみたくなりそうですが。

2017年4月6日 0 comments Read More
今季初勝利

今季初勝利

【17明治安田生命 J2リーグ 第5節】
○レノファ山口1(1-0,0-0)0カマタマーレ讃岐●
[5戦:1勝1分3敗 勝点4 得4失8差-4]

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よーーーーーーーやく。
勝ちましたあああああ。

勝利のあとにサポーターと選手が歌う「ヤマグチ一番」。
サポーター席の手拍子に合わせ、
選手たちはラインダンスをします。

維新公園に響いたのは去年10月の徳島戦以来。
しばらくホームで勝てていなかったわけで、
みんなのテンションはMAX。

張り切って足を上げていた3渡辺選手は笑顔で開口一番、
「ハムが攣るかと思いました。すぐ冷やしました。」
(ハム=ハムストリング=太もも裏のことです)

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開幕戦以来の先制点は40小塚選手の40mロングシュート。
背番号にひっかけたのかと思った。
2年前のJ3時代にもロングシュートを決めたことがありました。

「狙ったの?」「狙いましたよ!」
ミックスゾーンでは笑顔でそのやり取りが繰り返されましたが、
狙っててもなかなか入るもんじゃありません。

小塚選手、この日はボランチに入って、
立ちあがりからピッチを広く使ったパスを繰り出してました。
そのロングキックの繰り返しで
フィーリングが合ってきたのかなと。

晴れの日の維新公園は前半、右から左に風が抜けます。
そういう日のレノファは、基本前半風上に立ちます。
シュートへの積極性が生んだゴラッソ!

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レノファ同様、前節まで勝ち星がなかった讃岐。
瀬戸大橋を渡り、香川県からも沢山のサポーターが。

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その声援に応え後半からは前がかりにきます。
しかしレノファはカウンターで応酬。
追加点こそ奪えませんでしたが、ビッグチャンスが続きました。
次は是非、追加点を!

先制した試合は去年のJ2昇格初年度から、負けがありません。

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前回も書きましたが、
今期に入り前の試合まで「前半無失点」もありませんでした。
それが5試合目にして完封勝ち!
4連続2失点ずつからの1-0!「ウノ・ゼロ」です。
今回はこの事実が一番大きいかと。

GK33山田選手
「“はよ終われ!”って思ってました。
勝った瞬間叫んじゃいました」
「無失点で終われたのは本当に良かったです。」

40小塚選手
「ゼロで抑えられたので後ろは自信を持てると思います。」

6前選手
「繋ぎの部分でも落ち着いて、
相手のプレッシャーも掻い潜れてます。」

5佐藤選手
「結果は出なくても、しっかり練習できていました。
やることは変わらないし、
試合を重ねるごとに良くなってます。」

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今回の竹重的MVPはセンターバックの二人です。
本当に安定感がありました。

「まずは階段をひとつ上れたことが満足。」
そう振り返った3渡辺選手、ですが
「2点3点取れるチャンスはあったので、
そこが徹底できれば手堅く強くなるはず。」
更なる注文も忘れません。

4福元選手は
「勝つ時って、こういう時なのかな。」とは言いつつも
「臨機応変にというか、声を出しながら対応できました。」と。

先週までのもどかしさは、この日の前進に繋がりました。

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次節はアウェイで水戸ホーリーホックと対戦。
選手たちは異口同音でした。

次が、大事

去年7月以来、9か月ぶりの連勝へ。
結果が楽しみです。

維新公園陸上競技場の正面入り口にはこの日から、
チームスローガンをあしらった横断幕が掲げられました。

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開幕以来、サポーターの寄せ書きが集められてました。
スペースが埋まり、この日ようやく初お目見え。
こちらもようやく準備完了です。

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週明けは周南カントリークラブへ。
17回目を迎えた[山口県オープンゴルフ]の中継です。
春開催に代わって今年で3年目。
年々ギャラリーが本当に増えて、いい緊張感!

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2日間トーナメント独特の大混戦になりました。
詳しくは4/1(土)13:00からKRYテレビでどうぞ!

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最後に今週の麺。

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おそらく山口県最東の宇部系豚骨。
いわゆる「骨感」の強く出たスープです。
胃袋を優しくコーティングしてくれます。
うーん。まろやか。

2017年3月30日 0 comments Read More
もうちょいかかる、か…?

もうちょいかかる、か…?

【17明治安田生命 J2リーグ 第4節】
●レノファ山口0(0-1,0-1)2東京ヴェルディ○
[4戦:1分3敗 勝点1 得3失8差-5]

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開幕4戦勝ちなし。
レノファ発足以来2度目の3連敗。

0-2の敗戦でシュートが前後半計3本。
数字上だと、なす術なく敗れたように見えますが…
決してそういう訳ではないとは思います。

4福元選手
「今日も失点したシーン以外やられてる感じはしてない。
それが結果に繋がっていないのが悔しいけど。」

5佐藤選手
「あともう1つパスがつながればシュート、というシーンがある。
チームとして力を出せるようになれば、結果はついてくる。」

9岸田選手
「今は戦術どうこうじゃなく勝ちたい気持ちだと思うので。
1人1人それを出していかないと。」

選手1人1人に訊いても、もどかしい思いが零れます。

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《先制しないと勝てない》
《引いた相手をどう崩すのか?》
思えば去年もそうでした。
去年からの課題に真正面から取り組んでいる最中と。

そこにメンバーの入れ替わりが加わって難しくなっている。

上野監督は言います。
「少しずつ攻撃の連係も出つつあるがまだまだ。
ただこれまでの短期間で選手たちはよくやっている。」

もうちょい待つしかないのかな。
1つ勝てば雰囲気が変わってくるとは思いますが。

いい材料もありました。
22和田選手、27大石選手が今季初出場。
戦力として十分計算できそうです。

「あいだで受けてターンしてチャンスに絡んでいく、
前を向いて仕掛けていく。」
そんな和田選手は今年U20W杯代表の座がかかってます。

「調子・コンデョションは日に日に良くなっていると
自信を持って言えます。」
そう話す大石選手。その決定力で局面打開してほしい。

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まずは先制点を与えないこと。
今期に入り、前半無失点の試合はゼロ。
立ち上がりはここ数試合悪くない。
そこで得点を奪ってまずは主導権を握りたい!

次節はカマタマーレ讃岐を維新公園に迎えます。
去年は2戦2勝の相手。
この日曜日がいいきっかけになりますように。

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今週の麺は柳井市へ。
まもなくオープンの煮干し中華。
これは期待大!!

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2017年3月21日 0 comments Read More
もうちょい、なんだけど

もうちょい、なんだけど

【2017明治安田生命 J2LEAGE 第3節】
○大分トリニータ2(1-0,1-0)0レノファ山口●
[3戦:1分2敗 勝点1 得3失6差-3]

今季初の完封負け。
失点は毎試合2つずつ増加中。
内容は悪くはないんだけど。

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相手の大分トリニータは今季J3からの昇格組。
とはいえ去年の優勝メンバーに新加入を上積みし、
2月の熊本キャンプでも完成度が高いと感じました。

TMは45分×4のゲームでトータルは4-4の引分け。
ただし前半90分の主力組は1-3で敗れ、
後半のBチームは3-1で勝ちました。

大分側は後半90分のイメージが強く残っていた様子。
2月に比べても慎重に守りを固めてました。
いわゆる、引き気味の相手をどう崩すか?
去年の課題がそのまま出た試合だったかと。

ボールを持たされて攻めあぐねる。
相手はカウンターで2得点。
ハマッちゃいました。

セオリーとしての対応策は2つ。
「遠目からでもシュートを打って相手のラインを引き出す」
「サイドチェンジを増やして相手の守備の的を絞らせない」

前半と後半でギアが今一つ上がらないのも気がかり。

当たり前のことですが、
相手チームは去年のレノファの印象を持ってぶつかってきます。
去年からの課題にどう対処するか、
いよいよその答えを導き出す必要性が出てきました。
それも、なるべく早いうちに。

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次節からはホーム維新公園で連戦。
まず次の日曜日は東京ヴェルディと対戦します。
昨季1勝1分けの相手に対し、今度こそ勝ち点3獲得なるか?

本当、もうちょい、なんだけど…

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今週の麺は山口の誉れのバター釜玉。
前半は普通の釜玉として。
後半戦はバターを加えて和風カルボナーラ風に。

レノファのサッカーも前半と後半で
これくらいビビッドに変化が起こってくれるとより楽しめるんですが。

2017年3月14日 0 comments Read More
高揚感とともに

高揚感とともに

【2017明治安田生命 J2LEAGE 第2節】
●レノファ山口1(0-2,1-0)2アビスパ福岡○
[2戦:1分1敗 勝点1 得3失4差-1]

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2点リードを追いつかれた開幕戦。
追い上げながら1点差で敗れたホーム初戦。

でもその後味は正反対。
9000人越えの中勝てなかったのは残念だけど、
なにかカタチが見えてきたような1戦だったかと。

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待ちかねたホーム開幕戦。
午前中からチームカラー・オレンジの人、人、人。
維新公園の入り口では今季掲げる横断幕への寄せ書きが。

試合開始2時間前。

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選手到着に合わせて行われた決起集会。
凄い数のサポーターが集結しました。
新加入の選手が沢山いたので、
チャント(=応援歌)を考えるのも大変だったと思います。
歌詞カードも配られてみんなで合唱。
フラッグも、こんなにあったっけ?

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ホーム開幕戦ということもあってゲスト来訪。
ロンドンブーツ1号2号・田村淳さん率いるjealkbのライブ。
異例の30分間・長尺でしたが、さすがの面白さ。
6/8(木)には周南RisingHallでもライブがあるそうで。
行かなきゃ。

試合開始前の準備があるにも関わらず、
盛り上がる最中にこっそり写真を撮りにきた選手もちらほら。

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さて試合ですが、
前半立ち上がりに決定機数回。
ここで決めていたら結果は変わっていたかと。

シュートチャンスを逃した9岸田選手も
「本当にいいパスだったんで。決めたいですねあれは。」

その直後から福岡はセットプレーで先制点&2点目。
正直、崩されての失点ではないのでやり切れない思い。
先制されて以降はレノファ、前半シュートなし。

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後半開始から一気に2枚替え。

立ち上がりに40小塚選手がJ2初ゴール。
「後半からトップ下に入って
監督からはどんどんボールに関わるようにと。」

競技場全体が活気づいていきました。
以降、レノファ押せ押せの展開。
後半のアビスパ福岡、シュートわずか1本。

レノファももっとシュート狙って良かったのでは。
打たなきゃ入りませんから。
ただ、ボールを握ってからの迫力は既に去年以上かも。
あとコンマ何秒かのタイミングが合ってくれば…
攻撃を抑えられるたび響くため息が、
時間ごとに大きくなりました。

キャプテン11鳥養選手は言います。
「今年はまだ連係が足りないかなと僕らは実感している。」
「ホイッスルが鳴るまで
もっともっと気持ちを見せていかなければ。」

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今回の竹重的MVPは途中出場の5佐藤選手。
ボランチに入ってシンプルにつなぐプレーはハマッてました。

「サイドバックをなるべく高い位置に上げたいなと思って。」

そう振り返る佐藤選手に呼応するように右SBの6前選手は
「特に後半は高い位置を取れたので
厚みのある攻撃ができたかなと。」

29三幸選手も話します。
「健太郎さんが入ってから自分が1つ前の位置に出られた。」
「ボールを前で受けて周りを動かしながら
自分もチャンスに入って行けた。」と。

今季の新加入組で一番最後に合流した佐藤選手。
しかし宮崎キャンプで体調を崩し
ほとんど試合に出られなかったそう。
KRY取材陣に対しての第一声は
「試合に出られてよかったっす。」

「前にボールが入ったときのアイディアは山口のいいところ。
そこに入るまでのスイッチになるパスを出せればいいかなと。」

彼の存在が、欲しかったラストピースになりそうな気がします。

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次節はアウェイで大分トリニータと対戦。
J3を優勝して昇格し、チームのベースは出来上がってます。
熊本のテストマッチでは、主力組は完敗。
さらに第1節では福岡を下して開幕白星スタート。

レノファの今季初勝利には高いカベになりそうです。
結果やいかに?

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最後に今週の麺。

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開店と同時に飛び込んだ手打ち中華。
この日は鶏ベースにイリコを利かせた「新味」で。

2017年3月8日 0 comments Read More
今年もまずは1ポイントから

今年もまずは1ポイントから

【2017明治安田生命 J2LEAGE 第1節】
△FC岐阜2(1-2,1-0)2レノファ山口△
[1戦:1分 勝点1 得2失2差+-0]

2年目のシーズン、はじめの一歩。
去年と同様のドロー発進。
今年はアウェイゲームでの勝ち点1獲得から始まりました。

「選手たちは良くやってくれたが、
我々もまだまだ連携面で時間がかかると思っている。
それを差し引いても岐阜が良かった。」

上野監督はそう振り返りました。

去年までレノファの10番を背負っていた庄司選手は
「僕が知ってるレノファ山口というチームではなかった。」と。
それだけまだまだ発展途上、ということで。

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前半はレノファ、後半は岐阜のゲームでした。

前半3分に早々と先制点。
去年と負けず劣らずの綺麗なパス回し。
決めたのは開幕戦で新チーム初スタメンとなった9岸田選手。
ボールがない所でスルスルッと右に動きなおして、
こぼれてきたボールを冷静に流し込みました。

「あのポジションにいられたのは、今季調子がいいのかなと」
「ボール持ってしっかり繋いでいけば、
前半の得点シーンのようなチャンスはもっと作れると思う。」

その後もPKを獲得して2点目ゲット。
開幕戦の得点はJ3以来2年ぶり。マルチゴールは初めてです。

「もうちょっと状況も考えて後ろの手助けができるといいなと
思ってます。」

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竹重的MVPは新加入のGK33山田選手。
2点は奪われましたが、ビッグセーブ連発!
この日だけでも何点防いでくれたやら。

「個人的にはまだまだ課題は沢山あります。
セットプレーで失点してしまったし。」
「後ろからもうちょっとつないで行けたら
フィールド全体が楽になる。
そこは僕からもっと声出しで発信できたらと。」

機動力も足技もある攻撃的GK。
これは頼りになる存在です。

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DFリーダーの3渡辺選手は反省しきり。

「“そこからどうやって前にいくの?”って所で
意識のズレがあった。
みんなで話し合ってすり合わせていきたい。」

後半は岐阜のパス回しに対し劣勢に立たされました。
チームとしてどう戦うかを徹底したいと話します。

この日のスタメン11人の平均年齢は24.91歳。
若いレノファを引っ張る存在の副キャプテンではありますが、

「まだ僕も30。自分をベテランだとは思いたくない。
サラリーマンなら平社員ですし。」
「僕ら年長者がいい意味で活気づけられるような声掛け、
パフォーマンスをしなければ。」
「それを若手が見て何か感じ取ってくれれば嬉しいし、
そんな存在でいたいなと。」

開幕戦で初出場した大卒ルーキー、
20清永選手や15池上選手に積極的に声掛けをしたとのこと。

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次はホーム開幕戦。
アビスパ福岡を維新公園に迎えますが…
その福岡は初戦の大分戦に敗れて、
早くも本気全開モードは必至。
ここで返り討ちにできれば
レノファも一気に乗って行けるはず!

3/5(日)15:00キックオフです。
当日は相当混雑しそうです。早め早めの行動を!!

現在ラジオ[おはようKRY]では
毎朝8:20すぎから選手コメント紹介中。
試合翌日の9時台には福岡戦の振り返りを予定しています。
今季もホーム戦直後の月曜は特集コーナーを企画しますので
お楽しみに!!

今日は写真がないので最後に「今週の麺」

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周南の人気店で頂く「辛うまラーメン」
辛いだけじゃないのがポイント。
二日酔いは一発で治ります。

2017年2月28日 0 comments Read More
J2・2年目いよいよ開幕

J2・2年目いよいよ開幕

2017シーズンも、2/26(日)から始まります。
去年の最終戦から3か月。
長かったような、あっという間だったような。

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1/10の新体制発表会を皮切りに
宮崎→熊本→宮崎と3次にわたるキャンプ敢行。

その奮闘ぶりを追いかけ熊本へも。

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新体制初の対外試合は4-4の打ち合い。

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21人がチームを離れ、15人が新加入。
大幅に選手が入れ替わって、
開幕直前まで連携構築に時間を割きました。

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スポンサーを集めた決起集会では
「上野体制4年目は勝負の年。
まずはJ1昇格プレーオフに進める6位以内を狙う」
河村社長の力強い宣言がありました。

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2/19にはサンフレッチェ広島を迎えてプレシーズンマッチ。

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サンフレの紫とレノファのオレンジ。
フラッグが並んだ掲揚台はまぶしかった!

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チームマスコット・レノ丸は、
Jリーグキャラクター総選挙で3位に大健闘!

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チームの勢いにも結び付くといいなあ。
総選挙で1位になった、
広島のキャラクター・サンチェとともに入場しました。

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試合は1-4で完敗。サンフレッチェの完成度は高かった。
でもやれなくはない、その印象は変わりません。

「チームづくりは通常1年半かかる。
その時間を最短で、ということに挑戦したい」
「一歩一歩、踏み外さないように階段を上っていきたい」
現時点の上野監督は、慎重に言葉を選んでいるように感じます。

でも選手たちは口々に言います。
「新戦力と既存の選手が噛み合えば、
去年よりも楽しいサッカーになるはず!」と。

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試合前、いろんな方と言葉を交わしました。
「今年もよろしくお願いします!」と。

ボランティアスタッフの皆さんも気合い入ってました。

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レノファに関わる人、それぞれにとってもいよいよ開幕の時。

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あたくしのデスクにも予定表貼り付けました。
開幕戦はあさって2/26(日)、アウェイでFC岐阜との対戦。
維新公園でのホーム開幕は3/5(日)です。

ラジオ[おはようKRY]では
AM8:20ごろから1日1人、選手のインタビュー公開中。
2/27(月)、3/6(月)は9時台に特集をお送りします。

J2・2年目の奮闘ぶりも、
テレビ・ラジオ・そしてこのブログでお伝えします。

みなさん、がんばっていきましょう!!!

2017年2月24日 0 comments Read More