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竹重 雅則のお暇なら来てよね

KRY山口放送のアナウンサー「竹重 雅則」のブログです。
2か月ぶりの勝利

2か月ぶりの勝利

【17明治安田生命 J2リーグ第20節】
●ロアッソ熊本0(0-1,0-1)2レノファ山口○
[20戦:3勝4分13敗 勝点13 得17失29差-12]

天皇杯を含め11戦連続で勝ちなし。
正直、もう勝てないのかとも思ってました。
1勝するまでがこんなに長く苦しかったとは。
ラジオでも段々話すネタがなくなってきてました。

選手たちは本当に大変だったと思います。
試合終了後のベンチの様子。
29三幸選手はスタッフと抱き合いながら大きな声を出しました。

「長かったああああああ」

苦手だったセットプレーからの流れで2得点。
しかも無失点での勝利。

重かったこの2か月を吹き飛ばす勝ち点3。
5試合ぶりの最下位脱出です。

9岸田選手は出場2試合連続のゴール。
雰囲気を盛り上げるのはやはりエースの一撃!
4日前の天皇杯で戦列に復帰した19星選手が追加点。
こちらはきれいなミドルシュートでした。

守備はみんな気持ちが入ってました。
普段精神論を語るのはあまり好きじゃないけれど、
やっぱり気持ちは大事です!

水曜日の天皇杯・群馬戦の前半で敗れたレノファ。
特にその水曜日の前半はいきなり2失点。

「いいとこなし!10試合勝ってないことを忘れるな!」
ハーフタイムにはマジョール監督から相当のゲキが飛びました。
その日の結果にはつながらなかったけれど、
その時感じた危機感が、日曜日のリーグ戦につながったのかと。

日曜ナイターにもかかわらず、
沢山のサポーターが集結しました。
前節・群馬戦を取材したときにも感じましたが
チャントのリズムに並々ならぬ「圧」を感じました。
サポーターの皆さんの気持ちも強かった!!

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※おなじみのイラストレーター・りおたくんの作品です。
今回も転載許可、快諾頂きました。いつもありがとう!!

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援してます。

○リニューアルした「週刊!レノファTV」は週2回。
・KRYさわやかモーニング内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
・KRYニュースライブ内でも毎週金曜日にお送りしています。

○ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」!
・竹重担当・おはようKRYでは毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集も。
・成田アナウンサーが担当・お昼はZENKAIラヂオな時間では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからです。

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ブログを休んでいたこの3週間の出来事を。

6/11(日)は中四国ライブネットの生放送。
久しぶりにB盤天国が帰ってきました。
濃い濃いな名曲に爆笑の連続。

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山口の藤山一郎こと[上田剛志さん]の歌声に、
みんながカメラを向けたかと思いきや…渡辺さんは何を?

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ご紹介した迷盤のタイトルは中村衣里さんのブログでどうぞ!

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翌週は大阪に出張。
新大阪に着いたらば…ドクターイエローがホームに!

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近江牛も初めて頂き、ラッキーでした。

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その他…

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こちらを愛で、

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こんな人がスタジオに現れ
※詳しくはこちらを

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麺もしっかりと。
そんなこんなの6月でした。

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連敗を脱したレノファ、ではありますが。
ただし、1つ勝てればOKではなく…
この勢いを継続させなければ!

土曜日は松本山雅をホーム・維新公園に迎えます。
昨季は2試合ともドロー。
決着をつけましょう!もちろんいい意味で。

明治維新から149年と半年前ということで
この日、維新公園では「14950人プロジェクト」実施。
週間予報では雨の心配もなさそうで楽しみです。

ただし…レノファにはジンクスがあります。
≪(1)大観衆の前で勝てない≫
過去の観客動員ベスト10の試合は1勝2分け7敗。
勝ったのも一昨年8月15日ですのでまだJ3時代の事。

≪(2)晴れた日にホームで勝てない≫
これも去年から続くジンクスです。
去年からホームで勝った日は全部曇りか、雨。

言いたくないけど、事実は事実。
でも、要は勝てば一気に全部払拭されるわけですから。
頑張っていきましょう!!!

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2017年6月28日 0 comments Read More
ようやく書けます!

ようやく書けます!

この1か月、本当に状況が目まぐるしく変化しました。

5/21(日):アウェイ山形戦で2-3敗戦。
3年間レノファを率いた上野展裕監督を事実上の解任。
下部組織を統括していた猿澤真治監督が暫定的に就任。

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「やると決めたら言い訳はなし」
就任に当たってそう語った猿澤監督。
四国で長い間若い世代の指導に携わった
「育成のスペシャリスト」。
Jのトップチームを率いるのは初めてとあって、
会見でも大量の汗。
でも、弁舌の爽やかさと対応の誠実さが際立ってました。

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5/27(土):0-1で町田に敗れる。
スタメン5人入れ替え・布陣の変更。
何より練習の雰囲気が格段に明るくなった。

KRYからも久しぶりに熱血テレビチームが取材参加。
去年、北九州戦のゴールラッシュをリポートしたこの方。

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八木美佐子とゆかいな仲間たち投入!…しかし

今季初の下関ホーム開催でしたが、PK1つに泣く結果。
J2昇格後初の最下位に転落しました。

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でも
FW9岸田選手は言いました。
「チーム一丸で、という意味では戦えたかなと」

DF3渡辺選手は振り返りました。
「ちょっと変わった部分は見せられた」
「新しいレノファの歴史を作るのは自分たち次第なので」

この日、ご当地下関は学校行事が多く子供たちの歓声は少な目。
10月にもリーグ戦がありますが、
次回こそ沢山の子供さんも観戦できるようになってほしいなと。

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6/3(土):4位と好調の横浜Cとアウェイで対戦。
こちらもPKで0-1敗戦。
PKの1失点敗戦は今季早くも3試合目。
後半は本当に盛り返せていたのでやり切れない思い。

ちなみに今季11敗のうち、1点差負けは9回目。
そこまでやられた感じしない所がやるせない。

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リーグ戦は1週ごとに進んでいく。
そこへ新監督就任の情報が入りました。

6/6(火):カルロス・マジャール新監督就任と発表。

翌日午前には初練習とマスコミへの取材対応がありました。

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レノファ初の外国人監督就任!
母国・アルゼンチンのクラブ監督を途中退任して来日。

現役時代は河村社長とチームメートだったとのこと。
「人間性は二重丸ですよ」と。

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取材に同行した高橋まこっちゃんは
よなべしてスペイン語の予習を。
「レノファの印象は?」「どういうチームにしたい?」
カタカナでメモまでこさえて会見へ。
でも挨拶言葉が通じた時点でいっぱいいっぱいだったのは
ここだけの秘密。

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練習内容はガラッと様変わり。
随分と強度が上がった感じが見て取れました。

あと何より雰囲気が良い。
猿澤前監督の就任以降、
練習場を取り巻く空気感が明るくぱあんと弾けた感じ。
最下位のチームとは思えないほど。

そういえば猿澤さんは就任会見で
「”本当に”、試合に出ない選手も含めて
1つになれるかが大事」
一体感の必要性を何度も繰り返してました。

MF29三幸選手の言葉。
「猿さんのために勝ちたいという思いがチーム全体にあった」
「山根コーチや平井コーチが本当に徹底して指導してくれた」

監督は新しくなったけれど、
そこまで白星にはつながらなかったけれど、
チーム一丸で進む、
その思いはちゃんとつながってきたんだなと。

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夜はサポーターも交えての就任会見。

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サポーターからの質問「何と呼んでほしい?」と問われ
「カルロスと呼んでください」

んんん?
それって愛称のことか?
それとも「カルロス監督」ってことでいいのか?

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どっちなんだろうか?
≪※画像提供:たんごく画伯≫

ともあれ、和やかな雰囲気の中、
新たなキーワードが出されました。

それが「ファミリア」という言葉。

一丸となって、一体となって、家族になる。
ほぐれてしまった気がした色んなものが
またつながった気がします。
会見の最後には150人以上のサポーターとも記念撮影。

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レノファ山口、これからまだまだいける!!

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次節はさっそく6/11(日)
ホームでの新体制スタートはファジアーノ岡山と対戦。
去年は1分1敗の相手には、GK一森選手も所属。
FW7岡本選手の古巣でもあります。

今月からナイトゲーム期間に入りました。
いい雰囲気で、そして9試合ぶりの白星を!!

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最後に「この1か月の麺活」

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周南でこんなLIVEがありました。
今年1月の中四国ライブネットにご出演いただいた方。
サニーディサービスのBass.田中貴さんが周南へ!!

ラーメン番組のMCを務め、本まで出版し
音楽界でもラヲタで知られる田中さん。

山口県のラーメンもいろいろ食しておったそうですが
番組であたくしが話した県内のラーメン情報に興味を持ち、
盟友であるノーザンブライトVO.新井仁さんとともに来山。

あたくしも迎え撃ちました。
ご案内したお店のご主人と。

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翌日のLVE当日は朝10時集合で東部へラーメンツアー。

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しめて三麺、行っていただきました!

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本番は、夜。
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これまで巡ったお店の画像を見ながらスライドトーク。
あたくしも飛び入り参加させていただきました。

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トーク2時間に、LIVE45分。
その時間的バランスはどうなのかという疑問は飲み込みます。
とにかく楽しかった!

田中さん、新井さん、また近いうちに!!

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最後は竹重的には今季いまんとこ№1の塩ラーメンを。
実はあの2人、これは食べてません。ひひひ。

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1か月ブログお休みするとネタが溜まってしまいました。

○土曜日はTVで13時から「田島記念陸上」
○日曜日18時からは半年ぶりにラジオ特番
「中四国ライブネット」

週末のたけしげの本業もよろしくおねがいします!!

2017年6月8日 0 comments Read More
ごーるでんういーく

ごーるでんういーく

4/29・10節●レノファ山口0(0-0,0-3)3Vファーレン長崎○
5/3・11節○湘南ベルマーレ1(1-0,0-0)0レノファ山口●
5/7・12節○愛媛FC2(0-1,2-0)1レノファ山口●

今季2度目の3連敗。
なかなか[ゴールデン]な結果になりませんでしたな…。
なかなか勝ち点を伸ばせず20位へ。

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久しぶりに練習を取材しました。
クラブハウスも初めて見ましたが、立派ですね~。

平日水曜日、しかも寒かったのに
随分沢山のサポーターが見学に訪れてました。

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上野監督の囲みインタビュー。
試合後の会見ではどうしてもその日の話に終始しますが、
試合前のこのタイミングだといろんな話が訊けるので
助かります。

メンバーが大量に入れ替わり、しかも最近勝ててない。
一番気になるのは[チームの立て直しの進捗具合]
率直に訊いてみたら、即答でした。

「いいと思いますよ」

あまりにあっけなく答えた上野監督。
訊いたこちらが拍子抜け。

曰く、今足りないのは執着心と集中力だと。
「最後までやり切ること。死に物狂いでやること。」
球際の部分でどこまで執着心を持続できるか。
明日の試合、もう一度その基本の部分を見てみます。

曰く、自分たちのコンセプト・フィロソフィーを固めること。
やりたいこと、その目標から逆算する。
チームづくりの過程は、ブレてないようです。

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今節の相手は15位・京都サンガ。
新加入の元代表CB・闘莉王選手がなんとFWで起用され、
その得点力に注目が集まっていますが…

レノファサポーターの気がかりは
前節までフル出場の33山田選手が出場できない、
GKのところかと。
(山田選手は京都から期限付き移籍しているので、
規定で出られないのです。)

去年レノファで12試合に出場した1村上選手は、
「日頃の取り組みが形になっている。」
「GKコーチが加入して、全ての面で成長できている。」と
締まった表情。
新婚パワーで今季初出場なるか?

一方今季新加入の42吉満選手。
去年はJ3栃木の正守護神だったので経験値はあります。
「自分の持ち味はメンタル面。
どっしり構えて試合の流れを読みたい。」と。

2人は同学年。山田選手も含めライバル心は当然あるでしょうが
「どちらが出てもお互いを助け合いながら勝利に導こう。」
そんな話をしているといいます。

GK大活躍の場面はあまり見たくはないけれど、
いい守備からの流れを攻撃につなげてほしいと祈ってます。

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最後にGWに食した麺を。

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周南でも瓦そばはいただけます。
こちらはちょっと細めの麺で香ばしさがUP。

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横浜家系を彷彿とさせるこちら。
ライス無料なのも嬉しい限り。

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最近ハマッてる下松牛骨醤油。
ネギ中華を注文するとご覧の迫力です。
油を吸ったネギがビールに合うんだな~

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周南の夜の楽しみ・担々麺。
いつもとちょっと仕様を変えてもらいました。
ベーススープの確かさが際立ちます。

以上、四本立てでお送りしました!

2017年5月12日 0 comments Read More
なんとアウェイ初勝利!

なんとアウェイ初勝利!

【17明治安田生命 J2リーグ第9節】
●名古屋グランパス0(0-2,0-0)2レノファ山口○
[9戦:2勝3分4敗 勝点9 得8失11差-3]

首位を走る名古屋グランパス。
相手は1年でのJ1復帰が至上命題。
レノファと同様大幅な選手入れ替えがあったものの、
前節までの成績は真逆。

3試合勝ちがない中、
いかに最少失点に抑えて粘るか!なんて思ってましたが。

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前半立て続けに2得点。
先制点はMF8小野瀬選手の今季2得点目。
この日が24歳の誕生日でした。
「練習でやってきた形で得点できた」と。
とはいえインタビューでは途中交代の悔しさも滲んでました。

追加点はわずか2分後。
MF40小塚選手はチームトップの3得点目。
「チームとしてやるべきことができていたので
この結果につながった。」
まるで上野監督をコピーしたようなコメントでした。

J2初年度の去年から、先制すると負けなしは継続。
アウェイまで出向いたサポーターの皆さんには
最高のお土産になりました。

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「守備がうまくはまった。みんなで体を張って守れた。」
MF5佐藤選手も振り返りました。

後半のシュート数はレノファ4に対し、グランパスは9本。
直接FKも5-11。それだけ攻め込まれてました。
相手の攻撃のギアが上がったのも確かですが、
守勢に回った後半の戦い方は見ていてドキドキものでした。
この辺りは次節以降の課題かと。

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○リニューアルした「週刊!レノファTV」は週2回。
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竹重的MVPは今季初先発だったDF21廣木選手。
先制点のアシストになった
鋭い攻め上がりとクロスは絶品でした。
大卒でレノファに加わって3年目。
主戦場である右サイドバックには
かつては小池選手、今は6前選手、と
常にレギュラーが固定されている感がありました。

しかし今節は守備力とスピードを買われてスタメンへ。
見事その起用に応えてフル出場しました。

ホームで試合に出られないときは、
ボランティアスタッフは後片付けをする中、
黙々とトラックをダッシュ。
昨オフには体幹を鍛えなおして
スピードに磨きをかけてきました。
そんな姿を見ていたので、余計に嬉しかった!
入籍した今季、この活躍をきっかけにしてほしい所です。

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4/29(土)、ホームへ迎えるV.ファーレン長崎には過去未勝利。
去年まで在籍した北谷・幸野の2選手も在籍します。
今季2勝目を挙げましたが、次は本当に大事!
ここで勝てれば、遅れている「開花宣言」ができるかなと。

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今週はアウェイだったので別取材へ。

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春季高校野球は宇部鴻城が苦しみながらも6年ぶり優勝。
秋季大会と合わせ、2冠を達成しました。
センバツも経験し実力上位なのは確かでしたが、
この春季優勝で完全に「追われる立場」へ!
そのプレッシャーに打ち勝てるか?夏も楽しみです。

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今週の麺は2本立て。
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山口地ラーメン・東の横綱=下松牛骨。
とはいえ、スープとタレのバランスや麺の仕様、
チャーシューの部位などなど。
店によって随分違うもんです。
「あっさり系」とか「パワフル系」なんて表現します。

醤油の具合や油の浮き具合は見てても歴然。
お時間あるときにいろいろ食べ比べてみるのもええですよ。

2017年4月26日 0 comments Read More
それは○○じゃない

それは○○じゃない

【17明治安田生命 J2リーグ第8節】
●レノファ山口0(0-0,0-1)1ジェフ千葉○
[8戦:1勝3分4敗 勝点6 得6失11差-5]

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またしても終了間際に失点。
今回は勝ち点そのものがスルリと零れ落ちました。

「まだ練習不足。
やってきたことが身になってない所がある。」
「まだ慌ててしまう。もう少しみんなでやり込みたい。」

先週とは違い、上野監督も反省の弁しきり。

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最終ラインを高めに設定する相手に対し、
思ったようにボールを握れなかったこの日のレノファ。
ただし決定機はありました。
前半立ち上がりと、後半の失点直前まで。
決まりそうで決まらない所がなんとももどかしい。

「あとは決めるとこ。失点を防ぐとこ。
チーム全体で意思統一していきたい。」
MF14高柳選手はそう振り返りました。

「自分たちのやりたいことを1週間見直すというか。
そこに尽きますね。
そうすればいい戦いができると思うんで。」
なかなか攻撃に出られなかったDF19星選手も悔しそうでした。

そんな中、前節・今節とFW17加藤選手がいい動きを見せてます。
「相手の守備をかき乱すように」途中投入で前線へ。
得点まで、ほんと、あと一歩のところまで。

「1試合1試合手応えは確実につかんでいる」
「最後の部分をみんなで合わせて、
しっかりゴールを取りたいです。」

この日もキャプテンマークを巻いたDF4福元選手。
「ラスト5分。目の前の結果を考えた試合の進め方が必要」と。

次節は首位を走る名古屋グランパス。
なんとかひと泡吹かせてほしい!
ここまで来たら、もう願望…。
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要チェックでお願いします!

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今週の麺は平生町へ。

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ある日突然食べたくなる、つけそば。
ホタテ油がいい仕事をします。
割りスープを加えてラーメン風に頂くのも一興です。

同料金で麺量が選べるのも魅力、ですが
欲張りすぎると胃袋にGがかかるので要注意。

2017年4月20日 0 comments Read More
勝てたなあ…次こそ!

勝てたなあ…次こそ!

【17明治安田生命 J2リーグ第7節】
△レノファ山口1(0-0,1-1)1徳島ヴォルティス△
[7戦:1勝3分3敗 勝点6 得6失10差-4]

花の季節になりました。
いたるところで、まあ綺麗なこと。

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夜桜も花見もばっちし。
今週末まではまだ楽しめそうですね。
開花が遅れて気を揉みましたが、
今年は結構ゆっくり楽しめて嬉しい限り。

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そしてレノファの今節、ですが。

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「もったいない試合だった」
上野監督は会見の冒頭で繰り返しました。

前線に何人もが絡んだパスワークで先制。
その他も決定機を何度も創出。
そこでもう1点決めていたらと。

後半アディショナルタイムに追い付かれました。
その直前にGKとの1対1の場面がありました。
そこでシュートで終われていたらまた違っていたかも。
でも、それもサッカー。

「前節の水戸戦は負け試合で引き分けにできた。
今日みたいなこともある。
まずはしっかり最善の準備をして次に臨むことが
一番だろうと。」

開幕以来正直口が重かった上野監督。
この日の会見はその口調も少し変わってきていました。
好調の徳島相手にできたサッカーに手応えがあったんでしょう。

「完成度の高い徳島相手に
シュートも決定機も多く作れたのはよかった。」
「メンバーが随分変わった中、
少しずつ少しずつチームになってきているなと。」

もう少しで開花宣言できるかも。

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徳島といえば、去年までレノファに在籍した島屋八徳選手。
去年までを知る彼が見る今季のレノファ像は…

「人数をかけてボールを奪いづらいサッカーをしていた。
好調という状況ではないけれど
やってることはブレていないと思う。」

試合後もレノファサポーター席に挨拶。
愛あるブーイング&温かい拍手。
この温かさも山口独特かなと、微笑ましくもありましたが…。

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要チェックでお願いします!

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試合後のコメントは入籍したばかりの18香川選手から。
ケガも癒えてこの日はセンターバックでフル出場。
先制点の起点は彼からの左足の縦パスでした。

「気持ちの部分が根底にあってこそ、
コンビネーションや勝利につながる。」
この日できっかけをつかんだはず。

竹重的MVPはサイドバックの2人。
彼らがどの位置でプレーするかが攻撃の厚みに直結します。

先制点の19星選手は
「チームとしてチャンスを作れた時間帯もあったが
勝ち切れなかったのが残念。」
「みんなが前に前に向かう意識を持つ中で、
全員で決めたゴール。」

その先制点は右サイドバック6前選手のシュートから。
こぼれダマに鋭く反応したものでした。

「シュートを打てばああいう感じで
何かが起こると思うんで。」
「リスクを侵さないと攻撃に厚みが出ないし
ダイナミックさも出ないですし。」

次節もホーム維新公園で戦えます。
一気に開花宣言と行きたいところ!

「僕たちは上に上がるしかない。」4福元選手が言えば、
「相手にいかに〈やらせない〉かが大事」
そう話すのは5佐藤選手。
次節は4年間在籍した古巣との対戦です。

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そんな次節は4/15(土)13:00から。
ジェフ千葉との対戦です。

去年の初対戦で4-2の快勝。
50秒で一気に2点を奪った攻撃力は圧巻でした。
一気にレノファの注目度を全国区に上げた試合でした。

ジェフの下部組織から育ったキャプテン11鳥養選手も
久しぶりのスタメン奪取に気合入っているはず。
みんなが熱いポジション争いを続けて、
土曜日を迎えてほしい!

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今季2勝目は絶対に近づいてます。

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最後に今週の麺。

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上半期最大の注目店がいよいよ柳井市にオープン。
個性的なイリコスープが楽しめます。

濃厚バージョンは青森・津軽の名店を彷彿とします。
好みは分かれるけど、中毒性のある一杯です。

2017年4月12日 0 comments Read More
三寒四温

三寒四温

【17明治安田生命 J2リーグ第6節】
△水戸ホーリーホック1(0-0,1-1)1レノファ山口△
[6戦:1勝2分3敗 勝点5 得5失9差-4]

今年はサクラの開花が遅れてます。
4/6時点でも県内は満開にはまだまだ。
週末にかけて雨のようですが、
この雨があがったらいよいよ盛りかな?

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この日のアウェイ水戸戦は冬の強風。
地の利を生かしたボール回しと鋭い出足の水戸。
前半のレノファはシュート2本でなすすべなし。

後半スローインから裏を取られて失点。
風上から投げ入れて、FWがフリックして球足が伸びる。
その裏に狙いすませたように走り込んでゲット。
去年水戸との対戦では失点ゼロだっただけに嫌な感じ。

70分を迎えて一気に2枚替えにきたレノファ。
攻撃に活力を加えると、78分にPKから同点へ。
8小野瀬選手、加入後初得点おめでとう!

その後も一進一退で引き分け決着。
前後半通じてシュート5本は少なすぎるけど、
アウェイで勝ち点1を加えたと考えれば悪くはありません。
ただまだレノファも「三寒四温」ですね。

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KRYでは今年もテレビ・ラジオでレノファを応援します。

○テレビでは「週刊!レノファTV」がリニューアル。
「KRYさわやかモーニング」内では毎週木曜AM6:10過ぎから。
朝の放送はちょっと早めですが、
試合結果だけでなくいろんな角度で掘り下げていきます。
「KRYニュースライブ」内でも毎週金曜日にお送りします。

ラジオは「ジャンプアップ・レノファ」継続です。

○竹重担当「おはようKRY」では毎週月曜・金曜AM8:20過ぎに。
ホームゲーム後の月曜AM9:05からは特集もやります。

○成田アナウンサーが担当「お昼はZENKAIラヂオな時間」では、
ホームゲーム前の水曜日PM2:30ごろからお送りします。
お楽しみにどーぞ!

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次節は4/8(土)PM1:00キックオフ。
徳島ヴォルティスを維新公園に迎えての一戦です。

去年のホームゲームは劇的な逆転勝ちを収めました。
今季立ち上がり好調な徳島にどうぶつかるか?
去年のゲームキャプテン・島屋八徳選手も移籍して好調の様子。
「ヤツ」には負けられません!

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最後に今週の麺。
先週末はJ2のライバルが多い四国を探訪。

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まずはもちろん今節の相手を意識して徳島ラーメンを。

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更には2節前に初勝利を頂いた讃岐さまにお礼参り。
1時間並んで久しぶりにたらいうどん。

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あっという間に完食。

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別の製麺所でもう一杯頂きました。

高知・桂浜はこの後強いにわか雨がありました。

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先週末の四国はまだまだ冬の風でした。
ゆっくりじっくり春を待つことにしましょうか。
首がキリンみたくなりそうですが。

2017年4月6日 0 comments Read More
今季初勝利

今季初勝利

【17明治安田生命 J2リーグ 第5節】
○レノファ山口1(1-0,0-0)0カマタマーレ讃岐●
[5戦:1勝1分3敗 勝点4 得4失8差-4]

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よーーーーーーーやく。
勝ちましたあああああ。

勝利のあとにサポーターと選手が歌う「ヤマグチ一番」。
サポーター席の手拍子に合わせ、
選手たちはラインダンスをします。

維新公園に響いたのは去年10月の徳島戦以来。
しばらくホームで勝てていなかったわけで、
みんなのテンションはMAX。

張り切って足を上げていた3渡辺選手は笑顔で開口一番、
「ハムが攣るかと思いました。すぐ冷やしました。」
(ハム=ハムストリング=太もも裏のことです)

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開幕戦以来の先制点は40小塚選手の40mロングシュート。
背番号にひっかけたのかと思った。
2年前のJ3時代にもロングシュートを決めたことがありました。

「狙ったの?」「狙いましたよ!」
ミックスゾーンでは笑顔でそのやり取りが繰り返されましたが、
狙っててもなかなか入るもんじゃありません。

小塚選手、この日はボランチに入って、
立ちあがりからピッチを広く使ったパスを繰り出してました。
そのロングキックの繰り返しで
フィーリングが合ってきたのかなと。

晴れの日の維新公園は前半、右から左に風が抜けます。
そういう日のレノファは、基本前半風上に立ちます。
シュートへの積極性が生んだゴラッソ!

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レノファ同様、前節まで勝ち星がなかった讃岐。
瀬戸大橋を渡り、香川県からも沢山のサポーターが。

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その声援に応え後半からは前がかりにきます。
しかしレノファはカウンターで応酬。
追加点こそ奪えませんでしたが、ビッグチャンスが続きました。
次は是非、追加点を!

先制した試合は去年のJ2昇格初年度から、負けがありません。

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前回も書きましたが、
今期に入り前の試合まで「前半無失点」もありませんでした。
それが5試合目にして完封勝ち!
4連続2失点ずつからの1-0!「ウノ・ゼロ」です。
今回はこの事実が一番大きいかと。

GK33山田選手
「“はよ終われ!”って思ってました。
勝った瞬間叫んじゃいました」
「無失点で終われたのは本当に良かったです。」

40小塚選手
「ゼロで抑えられたので後ろは自信を持てると思います。」

6前選手
「繋ぎの部分でも落ち着いて、
相手のプレッシャーも掻い潜れてます。」

5佐藤選手
「結果は出なくても、しっかり練習できていました。
やることは変わらないし、
試合を重ねるごとに良くなってます。」

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今回の竹重的MVPはセンターバックの二人です。
本当に安定感がありました。

「まずは階段をひとつ上れたことが満足。」
そう振り返った3渡辺選手、ですが
「2点3点取れるチャンスはあったので、
そこが徹底できれば手堅く強くなるはず。」
更なる注文も忘れません。

4福元選手は
「勝つ時って、こういう時なのかな。」とは言いつつも
「臨機応変にというか、声を出しながら対応できました。」と。

先週までのもどかしさは、この日の前進に繋がりました。

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次節はアウェイで水戸ホーリーホックと対戦。
選手たちは異口同音でした。

次が、大事

去年7月以来、9か月ぶりの連勝へ。
結果が楽しみです。

維新公園陸上競技場の正面入り口にはこの日から、
チームスローガンをあしらった横断幕が掲げられました。

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開幕以来、サポーターの寄せ書きが集められてました。
スペースが埋まり、この日ようやく初お目見え。
こちらもようやく準備完了です。

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週明けは周南カントリークラブへ。
17回目を迎えた[山口県オープンゴルフ]の中継です。
春開催に代わって今年で3年目。
年々ギャラリーが本当に増えて、いい緊張感!

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2日間トーナメント独特の大混戦になりました。
詳しくは4/1(土)13:00からKRYテレビでどうぞ!

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最後に今週の麺。

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おそらく山口県最東の宇部系豚骨。
いわゆる「骨感」の強く出たスープです。
胃袋を優しくコーティングしてくれます。
うーん。まろやか。

2017年3月30日 0 comments Read More
もうちょいかかる、か…?

もうちょいかかる、か…?

【17明治安田生命 J2リーグ 第4節】
●レノファ山口0(0-1,0-1)2東京ヴェルディ○
[4戦:1分3敗 勝点1 得3失8差-5]

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開幕4戦勝ちなし。
レノファ発足以来2度目の3連敗。

0-2の敗戦でシュートが前後半計3本。
数字上だと、なす術なく敗れたように見えますが…
決してそういう訳ではないとは思います。

4福元選手
「今日も失点したシーン以外やられてる感じはしてない。
それが結果に繋がっていないのが悔しいけど。」

5佐藤選手
「あともう1つパスがつながればシュート、というシーンがある。
チームとして力を出せるようになれば、結果はついてくる。」

9岸田選手
「今は戦術どうこうじゃなく勝ちたい気持ちだと思うので。
1人1人それを出していかないと。」

選手1人1人に訊いても、もどかしい思いが零れます。

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《先制しないと勝てない》
《引いた相手をどう崩すのか?》
思えば去年もそうでした。
去年からの課題に真正面から取り組んでいる最中と。

そこにメンバーの入れ替わりが加わって難しくなっている。

上野監督は言います。
「少しずつ攻撃の連係も出つつあるがまだまだ。
ただこれまでの短期間で選手たちはよくやっている。」

もうちょい待つしかないのかな。
1つ勝てば雰囲気が変わってくるとは思いますが。

いい材料もありました。
22和田選手、27大石選手が今季初出場。
戦力として十分計算できそうです。

「あいだで受けてターンしてチャンスに絡んでいく、
前を向いて仕掛けていく。」
そんな和田選手は今年U20W杯代表の座がかかってます。

「調子・コンデョションは日に日に良くなっていると
自信を持って言えます。」
そう話す大石選手。その決定力で局面打開してほしい。

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まずは先制点を与えないこと。
今期に入り、前半無失点の試合はゼロ。
立ち上がりはここ数試合悪くない。
そこで得点を奪ってまずは主導権を握りたい!

次節はカマタマーレ讃岐を維新公園に迎えます。
去年は2戦2勝の相手。
この日曜日がいいきっかけになりますように。

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今週の麺は柳井市へ。
まもなくオープンの煮干し中華。
これは期待大!!

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2017年3月21日 0 comments Read More
もうちょい、なんだけど

もうちょい、なんだけど

【2017明治安田生命 J2LEAGE 第3節】
○大分トリニータ2(1-0,1-0)0レノファ山口●
[3戦:1分2敗 勝点1 得3失6差-3]

今季初の完封負け。
失点は毎試合2つずつ増加中。
内容は悪くはないんだけど。

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相手の大分トリニータは今季J3からの昇格組。
とはいえ去年の優勝メンバーに新加入を上積みし、
2月の熊本キャンプでも完成度が高いと感じました。

TMは45分×4のゲームでトータルは4-4の引分け。
ただし前半90分の主力組は1-3で敗れ、
後半のBチームは3-1で勝ちました。

大分側は後半90分のイメージが強く残っていた様子。
2月に比べても慎重に守りを固めてました。
いわゆる、引き気味の相手をどう崩すか?
去年の課題がそのまま出た試合だったかと。

ボールを持たされて攻めあぐねる。
相手はカウンターで2得点。
ハマッちゃいました。

セオリーとしての対応策は2つ。
「遠目からでもシュートを打って相手のラインを引き出す」
「サイドチェンジを増やして相手の守備の的を絞らせない」

前半と後半でギアが今一つ上がらないのも気がかり。

当たり前のことですが、
相手チームは去年のレノファの印象を持ってぶつかってきます。
去年からの課題にどう対処するか、
いよいよその答えを導き出す必要性が出てきました。
それも、なるべく早いうちに。

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次節からはホーム維新公園で連戦。
まず次の日曜日は東京ヴェルディと対戦します。
昨季1勝1分けの相手に対し、今度こそ勝ち点3獲得なるか?

本当、もうちょい、なんだけど…

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今週の麺は山口の誉れのバター釜玉。
前半は普通の釜玉として。
後半戦はバターを加えて和風カルボナーラ風に。

レノファのサッカーも前半と後半で
これくらいビビッドに変化が起こってくれるとより楽しめるんですが。

2017年3月14日 0 comments Read More