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地球環境保護支援

「粟野川水系クリーン大作戦」応援プロジェクト

当日は朝にも関わらず、30℃を超える中での作業でした。

今回の活動は、年間を通して活動を行っている「下関市豊北快適環境づくり推進協議会」の活動の一環で「粟野川水系クリーン大作戦」に24時間テレビが応援に入りました。

「粟野川水系クリーン大作戦」は豊北町を流れる粟野川及び粟野川支流を4つのエリアに分けて一斉に清掃を行っている活動で、粟野小河内河川公園、粟野郷東河川公園、田耕西長門コンクリート駐車場、豊北総合支所庁舎玄関前が会場となり、今回、粟野郷東河川公園に24時間テレビが応援に入りました。

参加者は粟野川と共に生きよう会の方や、粟野地区・滝部地区・田耕地区の自治会の方を中心に集まってくださいました。

草刈り、ゴミ拾いに参加することにより、豊北町の貴重な飲用水源であるとともに、美しい水辺空間でもある「粟野川」の大切さを改めて再認識して頂けたと思います。

自然の豊かさを感じつつ、地域をよりよくするための一層の意識の向上を図り、ゴミや廃棄物を見て環境への影響を考え、また草刈りを行うことにより「自分たちの地域の川を守っていく」という意識を持ち、「24時間テレビ」の趣旨の一つを啓蒙することが出来たと感じています。

  • 開会式

  • 草を刈る様子

  • 刈った草を集め、ゴミ袋に詰める

  • 清掃の様子

  • 川岸ゴミ拾い

  • 集めたゴミ袋を川沿いに回収する様子

  • ゴミの量400㎏

  • 閉会式・集合写真

※数字をクリックすると写真が切り替わります

実施日時 2019年7月28日(日) 8:00~9:00
天気 晴れ
ボランティア
参加者総人数
43名
清掃場所 山口県下関市豊北町粟野地区 粟野郷東河川公園
ゴミ回収量 400㎏
主催 下関市豊北総合支所、下関市豊北快適環境づくり推進協議会
協力 KRY山口放送、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会

「里潮音寺山里山づくり」応援プロジェクト

6月24日(日)、光市浅江地区の地域方々の憩いの場である「潮音寺山」の里山整備が無事行われました。

この活動には、主催の地域ボランティア団体の浅江コミュニティ協議会、そして地元、光市浅江小学校の児童や保護者、浅江小教員、光市職員、KRYボランティアなど約130人が参加、地域全体での環境保護・整備活動となりました。

前日の雨の影響もなく、日頃からこの里山を遊び場として利用している浅江小の児童らは、特に率先して雑草取りや、伐採された雑木の運搬に汗を流し取り組んでいました。

また、この里山には、地元の地名が名付けられた野菊=「ニジガハマギク」が自生しており、定期的な山の整備を行い、保護活動にも取り組んでいます。

雑草や木々の成長が早いこの時期は、放置すると山道や、ふもとなど整備に大変な労力がかかるといいます。

この日、光市の協力で2tと2.7tの2台のパッカー車が出動、次々と雑草や雑木が運び込まれていきました。

長年整備活動を続けてこられた、主催の浅江コミュニティ協議会から、「この24時間テレビの里山整備活動を通じて、特に子供たちがあらためて地元の自然に感謝、地域の方々に感謝の気持ちを持つ良いきっかけになりました」とのお言葉と共に、24時間テレビの環境保護支援活動に深い理解をいただきました。

作業を終えた、地域の方々の爽快な笑顔が印象的でした。

  • 開会式

  • 山のふもとの雑草取り

  • 児童が山のふもとの雑草取り

  • 山道で通行に危険な雑木を伐採しリレーでふもいとまで運ぶ参加者

  • リヤカーで雑木を運ぶ児童

  • 児童がパッカー車へ雑木を運ぶ

  • 整備された里山で記念撮影

※数字をクリックすると写真が切り替わります

実施日時 2018年6月24日(日) 8:30~10:30
天気 晴れ
ボランティア
参加者総人数
130名
清掃場所 山口県光市浅江 潮音寺山
ゴミ回収量 約5t
主催 浅江コミュニティ協議会
協力 光市立浅江小学校、光市、KRY山口放送、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会

「里山ビオトープ二俣瀬をつくる会」応援プロジェクト

当日は梅雨の合間の晴天での作業でした。

今回の活動は、年間を通して活動を行っている「里山ビオトープ二俣瀬をつくる会」の活動の一環で「草刈・エコアップの維持管理活動を行う日」に24時間テレビが応援に入りました。

本来の会のメンバーに加え、24時間テレビが応援するとのことで地元の小中学生、また日ごろは参加されていない近隣住民の方々も参加して下さいました。

参加者は草刈り、ゴミ拾いに参加することにより、子供達には環境教育、大人達には水辺環境の実態と保全の重要性を再認識して頂けたと思います。

ビオトープとは、ドイツ語の造語で「昔からそこにいた生き物たちが自分の力で生きていけるところ」という意味です。

「里山ビオトープ二俣瀬」は、本来のビオトープの意味に加え、自然と町の接点、緩衝地帯である「里山」の再生に取り組んでいます。

自然の豊かさを感じつつ、地域をよりよくするための一層の意識の向上を図り、ゴミや廃棄物を見て環境への影響を考え、また草刈りを行うことにより「自分たち自身が里山を守っていく」という意識を持ち、「24時間テレビ」の趣旨の一つを啓蒙することが出来たと感じています。

また、今回は日ごろ手弁当で作業している会が費用の関係でどうしても作業できなかった、外来種を含む汚泥の撤去もパワーショベルを入れ24時間テレビが応援しました。

  • 開始式 会長の挨拶のあとクリーンアップ方法などを習いました

  • 地元の子供会も参加です

  • さあクリーンアップ開始です

  • 事前に刈っておいた草木を運び上げます

  • 小川でも泥を取り除きます

  • 田んぼの中も草刈です

  • 刈った草木を運搬

  • 草木は続々と集められ運ばれます

  • 運び込む場所はここ 堆肥にしてカブト虫を育てます

  • カブト虫の森です

  • 堆肥になるよう子供たちもしっかり踏み込みます

  • これまで除去できなかった外来種を含む土を重機を使って再生利用

  • クリーンアップで里山はまた息を吹き返しました

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実施日時 2017年6月17日(土) 9:00~12:00
天気 晴れ
ボランティア
参加者総人数
120名
清掃場所 山口県宇部市車地 里山ビオトープ二俣瀬(約5300平方メートル)
ゴミ回収量 約5t
主催 里山ビオトープ二俣瀬をつくる会
協力 KRY山口放送・公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会