KRY山口放送

国語

TOP-U予備校 宇部進学教室森 美保 先生

今年は昨年と同様、6問の大問題構成で、小問は昨年より1問減りました。配点は、大問2の解説文が1点減り、大問6の作文が1点増えました。今年は字数指定がない記述問題が2問あり、解答例が80字以上のものもありました。時間配分に注意しながら、まとめなければなりませんでした。来年度以降受験をされるみなさんは、字数が多くなる記述問題を中心に様々な問題に取り組み、力をつけていきましょう。

数学

TOP-U予備校 宇部進学教室藤原 啓資 先生

構成は大問9問と、昨年度と変更ありません。小問は24問と1問減りました。内容は式の計算、方程式、関数、作図、図形の証明、資料の活用、確率などからの出題です。数学は、ケアレスミスをどれだけ少なくできたか、配点が高い問題をどれだけとれたかが大きなポイントとなります。来年度以降受験をされる皆さん、一日でも早く入試の準備をすること、これが合格への近道です。

英語

TOP-U予備校 宇部進学教室河野 紘也 先生

英語は大問・小問数ともに昨年と変わりありませんでした。大きな変更点はありませんでしたが、読解問題の語数が大幅に減っています。特に大問二は、昨年の約半分になっていました。英語記述は二十六点と半分を超えているので、これから入試を迎えるみなさんは、単語・文法・読解・英作文をまんべんなくやっておく必要があります。また、対話が基本になっていますので、助動詞を中心に、会話表現もおさえておきましょう。

社会

TOP-U予備校 宇部進学教室大瀬 泰三 先生

今年度の社会は大問が7問、小問が39題と問題数は昨年同様で、例年通りの傾向だったと言えると思います。内容は地理が2題、歴史が2題、公民が2題、地歴公融合問題が1題でした。例年通り地理、歴史の主に1・2年生で習う内容の出題がありましたので、早目の復習が高得点の鍵です。短文記述は昨年より2題減って5題でした。こちらは配点が1問2点と高いので、こちらも日頃からしっかり練習しておきましょう。

理科

TOP-U予備校 宇部進学教室西村 卓也 先生

構成は大問9問と、昨年と変更点はありません。小問は31問と、1問増えました。大問1~4まで、5~8までに物理、化学、生物、地学が1問ずつ、大問9が複合問題という構成も例年通りで、今年は生物、化学の複合問題でした。実験、観察からの出題が中心で、教科書の内容をしっかりと把握しておくことが重要です。理屈まで納得できるような学習をしていきましょう。

学校指定教科検査(放送での解説は英語のみ)

TOP-U予備校 宇部進学教室河野 紘也 先生

今年度より、十五分・十五点満点の問題となりました。限られた短い時間で英語を書かなければならないので、練習が必要だと思います。大問は一つになり、小問も減りましたが、今までまったく見たことのない問題ではありませんでした。条件英作文が三十五語までになり、本文の中に入れるかたちで出題されましたが、本文がきちんと読めれば大丈夫です。条件をよく見て、条件に合うように英文を書けるよう練習しましょう。

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