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KRY山口放送について

番組審議会

2017年05月度

 5月度放送番組審議会では、4月からキャスターが交代した「KRYさわやかモーニング」(月~金・5:20~6:30)を視聴・合評しました。

 1992年にスタートしたこの番組は、朝の看板番組として26年目を迎え、この4月3日(月)から新しい顔として、萩市相島出身の入社3年目・長井紀幸アナウンサーと宇部市出身の丹黑香奈子アナウンサーをキャスターとして起用。朝の少し忙しい時間帯に、県内の最新ニュースを中心に、お天気情報や季節の映像、話題のスポットなどを伝えていきます。さらに二人が県内各地にお邪魔し、旬な話題をリポート。フレッシュな顔ぶれで、その季節、その朝、直に感じた「空気感」を視聴者の方にお伝えしています。

 委員からは「二人の"さわやか"な感じが朝の雰囲気にあっている」「最初は硬さが見られたが、県内各地に取材に出向き、見る側も楽しみが増えた」「二人のトーンが良く、1日をスタートさせるのに合っている」「もっと若い人にも見てもらえるようレノファ山口などの企画を大いにやってほしい」「キャスター二人の人柄と身についた教養を心地よく感じる」「朝早くて大変だと思うが、ふるさとへの愛情を大切にし、自然体でこれからも頑張ってほしい」等のご意見をいただきました。

 この後、社側から、「放送番組の種別・時間量の報告(平成28年10月~平成29年3月分)」「放送番組に関しての苦情や意見(4月分)」、「主な自社制作番組の放送予定」の報告を行いました。

 出席者は高山治委員長、西崎博史副委員長、今村孝子、内田文雄、末冨喜昭、田邊恒美、森本美津子、山縣明人の各委員、社側からは岩田社長、林専務、高村取締役、安光報道制作局長、黒瀬ラジオ局長でした。



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