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KRY山口放送について

番組審議会

2018年12月度

 12月度放送番組審議会では、テレビ番組 KRY報道特別番組「サビエルが繋ぐふたつのまち~姉妹都市ナバラとヤマグチ」を視聴・合評しました。

 村岡県知事をはじめとする県のスペイン訪問団が、11月スペイン・ナバラ州を訪問しました。今年で15年の節目となる姉妹都市提携のさらなる交流促進を目指すもので、およそ450年前に山口で布教した宣教師フランシスコ・サビエルが、ナバラ州出身だったことから生まれたふたつのまちの姉妹都市提携。大学生や小学生、市民団体など幅広い世代で広がる交流を紹介し、これからの可能性をスペイン・ナバラ州の現地取材を通して探りました。

 委員からは「国際社会になっていく中、留学生がしっかりとした考えを話すところは良かった。」「姉妹都市交流の15年間に、行政が学んできたことを検証してもよかったのではないか。」「60周年記念番組でもナバラ州と山口の企画を放送した事もあり、過去の取材の蓄積を反映しても良かったのではないか。」「これからも"サビエル"をキーワードに、政治・経済協力面だけではなく、民間の交流を深く掘り下げて、継続して取材していてほしい」などのご意見をいただきました。

 この後、社側から「放送番組に関しての苦情や意見(11月分)」の報告、「主な自社制作番組の放送予定」について報告しました。出席者は西﨑博史委員長、田邉恒美副委員長、今村孝子、末冨喜昭、森本美津子、渡辺美沙の各委員、社側からは岩田社長、林専務、高村取締役、安光報道制作局長、黒瀬ラジオ局長でした。



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