ちかくにいわくに

年3回制作 午前10:55~11:10

「いわくに」には「ちかく」で感じられる魅力がたくさん!来訪者はまた訪れたくなる。暮らしている人は自慢したくなる。離れてしまった人は戻ってきたくなる。そんなあなたの暮らしの「ちかくにいわくに」

放送内容・予定

2024年3月10日(日)&3月24日(日)
創業するなら岩国で!あなたのちかくでサポートします

岩国市本通り商店街にあるClassBizは、シェアオフィスなどを備えたインキュベーションスポット。創業相談も充実していて起業を志す人たちにとって強い味方です。今回、ClassBizを利用して会社を立ち上げた2人に密着。飲食店、イベントプロデュースとジャンルの異なる2人ですが、「創業するなら岩国で!」その思いは同じでした。

2023年11月5日(日)&11月12日(日)
岩国市錦町 秋冬の魅力“ちかくに”お届けします!

岩国市街地から車で約1時間、市北部やましろ地域にある錦町は、自然に囲まれ四季折々、いろんな表情が楽しめます。これからの季節にオススメ錦町の観光スポットをご紹介します。温泉、ご当地グルメ、錦川清流線の車窓から眺める景色など…ほかにもいろいろあります。錦川鉄道の隠れた人気イベントも特別にご紹介!ちょっと足を伸ばして、岩国市錦町の秋冬の魅力を体感してみませんか?

2023年7月23日(日)&8月6日(日)
この夏、岩国で妖怪に会おう!~みんなでYOKAIキャッチ~

江戸時代後期から明治時代にかけて、岩国で語られていた怪談話をまとめた「岩邑怪談録」。子どもたちにも興味をもってもらおうと、岩国徴古館では、現代語に訳しかわいいイラストを載せたブックレット版の「岩邑怪談録」を作りました。ところが、この本に登場する妖怪たちが岩国徴古館から逃げだしてしまったんです…妖怪は、錦帯橋周辺の観光スポットのパネルに潜んでいて、スマートフォンのカメラでQRコードを読み込むと、スタンプになった妖怪を捕まえることができるんです!この夏、岩国で妖怪に会ってみませんか?さあ、みんなでYOKAIキャッチ!

2023年3月5日(日)&3月12日(日)
子育て応援 あなたのそばに!

岩国市にある「こども館 にっこり」は、0歳児から小学生まで1日中、無料で遊べ、保護者同士の交流や育児に関する相談にも対応してくれる人気の施設です。また、岩国市では、母子保健推進員が0歳~2歳児がいる家庭を毎月訪問し、子育てに悩む母親が孤立しないよう心を配っています。子育て世帯のそばに寄り添い、様々な形でサポートする岩国市の取り組みをご紹介します。

2022年12月11日(日)&12月25日(日)
英語があふれるまちで ぷらっと学ぼう!

岩国市には、アメリカ軍岩国基地があり約1万人のアメリカ人が生活しています。10人いれば1人がアメリカ人という英語があふれるまち岩国市に今年3月、子供から大人まで気軽に英語を学べる英語交流センターPlat ABCがオープンしました。イベントを通して外国の方と岩国市民が英語で交流を楽しめる出会いと学びの場として期待されるPlat ABCの魅力を紹介します。

2022年9月25日(日)&10月2日(日)
高校生たちが挑戦!水中ロボットの夏

この夏、岩国市で水中ロボットのアイディアや技術を競う水中ロボットフェスティバルが開催されました。ジュニア部門には、大阪から沖縄まで西日本の中学・高校12校が参加。地元からは岩国工業と岩国高校の2校が参加しました。海のごみ問題を解決するための水中ロボットを考えた高校生たちの奮闘を紹介します。

2022年3月13日(日) &3月27日(日)
はじめたいを応援!ビジネスの懸け橋ClassBiz.

岩国市の駅前商店街にある岩国しごと交流・創業スペースClassBiz。シェアオフィスやコワーキングスペースを備え、ビジネスマンやクリエイターたちが集う新たなスポットとして注目されています。ここを拠点に新たな一歩を踏み出そうとしている利用者たちを紹介しながら、ClassBiz.の魅力とその可能性を探ります。

2021年12月12日(日)&12月26日(日)
山代神楽を次世代に ~受け継がれる伝統文化~

岩国市の北部「山代地方」は神楽の里として知られています。農村の暮らしの中で、代々、受け継がれてきた山代神楽ですが、最近はコロナ禍で上演する機会が大幅に減ってしまいました。披露する場を失い、練習もままならない中、情熱をもって神楽の伝承に取り組む人たちの思いを紹介します。

2021年9月26日(日) &10月3日(日)
教育のまち いわくにの原点 ~岩国学校 開校150年~

今から150年前の明治4年、岩国藩が開設した「岩国学校」(現在の岩国学校教育資料館)。画期的な教育で、藤岡市助ら日本の近代化に貢献する人材を多数輩出しました。150年の時を超え、その姿とともに岩国の教育の先進性を今の私たちに伝えてくれます。

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