4月度放送番組審議会は、ラジオ特別番組「決定!第35回ラジオCM大賞」(2月22日放送)を聴取・合評しました。
今年は、多種多様な業種の23社にスポンサーとなっていただき、過去最多となる5669通の応募が全国から寄せられました。作者・アナウンサー・ディレクターの3者による総合芸術、それがラジオCM大賞の魅力です。
委員からは「審査委員長の助言で20秒のCMが変わっていく、その過程を伝えることで奥行きのあるすばらしい番組になっている」「学生部門をつくって次世代を育てていくのも面白いのでは」「20秒間で演じてみせるアナウンサーにとっても表現力を磨くいいきっかけになるのではないか」「スタジオだけで盛り上がる部分などリスナーには見えないところをフォローしてほしい」などの感想・意見をいただきました。
この他「放送番組の種別、時間量の報告(令和7年10月~令和8年3月)」「放送番組に関しての苦情・その他の意見(3月分)」、「自社制作番組の情報等」について報告しました。
出席者は西﨑博史委員長、山縣明人副委員長、木村香織、白鳥匡史、西友理、渡辺美沙の各委員と、会社側は林社長、村重常務、久保取締役、惠良取締役、谷本ラジオ制作部長でした。