ご昭和ください

毎週日曜日 ひる11:30~12:00

あなたもご一緒に
昭和な話で井戸端会議しませんか!?

日本人誰もが夢に憧れ夢を追いかけてきた、
古き良き時代…「昭和」。
日本人が、もっとも日本人らしかったとも言われる
「昭和」にスポットを当ててお送りする30分。
お相手は、音楽・映像・風俗と
サブカルチャーに詳しい山根由紀夫と高橋裕アナ。
あなたも昭和の世界にタイムスリップ!?

今週のネタ写真

昭和な写真、ネタ、話題、思い出、モノを写した写真を大募集~!!
あなたの投稿ネタからトークが展開していきます!!


採用された方の中から「これは昭和だ!!」という昭和ネタを送ってくれた方に月間賞をプレゼント!!
月間賞は…長崎ちゃんめん・敦煌・カルビ大陸などで使える素敵なお食事券5000円分を2名様!


  • マンホール

    マンホールも蓋ですよね。高橋裕撮影

  • 店の前のおじさん

    RN.宇部に嫁いだヨーコさんの親戚がやってた瀬戸物店

  • 2026年10月4日


番組こぼれ話

昭和の約束②

2025年12月31日 更新



ブログ

昭和の蓋(ふた)PART2

2026年10月04日

今週は「昭和の蓋(ふた)PART2」で30分。

番組途中、こんなメールもご紹介しました。「毎週日曜日は県内各地で開催されるフリマや骨董市に出かけ、車内で妻の手作りのサンドイッチを食べながら聞いてます。」嬉しいですね~。

 

≪昭和41年生まれのリスナーさん≫

嘉門達夫の「小市民」という唄の歌詞に「家族の誰もが開けられなかった『ごはんですよ』のフタを開けると得意がる」ってフレーズがある程、昭和の瓶のフタは、一度開けるとあまりの密閉度で、子どもや女性のチカラではびくともせず、

大概はチカラ技で一番強い、父親か上のアニキの出番でしたが、中学生の頃、TVCMで、フタの直径に合わせた溝が多数付いているシリコン製の商品にフタを差し込むと、おばあちゃんでもイッパツで開けてしまう、というCMを見て、なんて画期的な商品が誕生したんだ!と子供ながらに感動したのを覚えています。

 

≪昭和56年生まれ岩手県のリスナーさん≫

とび職をしている私のおじさんは空手も習っていたこともあり、とにかく力が強い。飲み会の席では、いつもビール瓶のふたを片手で折り曲げてはみんなに自慢気に見せていました。普通の人じゃなかなか出来ることじゃないですよねー。80歳近いと思いますが、いまだに現役で仕事をしています。

 

≪昭和43年生まれのリスナーさん≫

子供の頃、広島県にある親の実家は、フタを踏んで入るタイプの五右衛門風呂でした。「1人で入るのは危ない」からと10歳上の「いとこの、お姉さん」と一緒に入った事を、先週の放送を聴いて思い出しました。

 

≪昭和31年生まれのリスナーさん≫

子供の頃、ミカンとかモモの缶詰めの蓋を開ける時、用心しないと中のシロップがあふれるので、ちょっとお行儀は悪いのですが、最初に小さく開けた部分のシロップをすすり、それから本開けしてたと思います。もちろん、誰も見てない と思ってのことです。そして、弟のより私の分を少し多めにつぎ分けてました。

 

≪昭和29年生まれのリスナーさん≫

私の学校は、中1の途中で給食になるまではお弁当持参でした。当時は水筒を持って行ってなかったので、昼食時は弁当箱の蓋(弁当箱はアルマイト)にヤカンからお茶を入れてもらってました。飲む時は蓋の角に口を付けて飲んでました。

 

≪昭和42年生まれのリスナーさん≫

小学1年の時、図工の授業で振り子時計を作る事になり、各自「四角い空き箱」と「振り子部分に使う牛乳瓶のフタ」を持ってくるように言われたのですが、一人、丸いフタではなくフィルムの方を持って来た人がいて、先生は苦笑してました。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

「昭和の蓋」で思い出すのは「ステンレスの落し蓋」です。扇形の板7枚位をずらし重ねて円形にして、中心で留めてありました。中心をずらして調整すると、直径が変化して落とす鍋の大きさに合わせることができるという優れものでした。

 

さて、次回のテーマも「昭和の間に合わなかった」で行きましょう。締め切り、宿題提出、見送り、石焼き芋の車、ドラマの時間までに帰るetc次週は、昭和の頃の「間に合わなかった」思い出をお待ちしています!

 

そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送の聴きどころUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。


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