大人の音楽堂 ブログ
LED ZEPPELIN I
2024年08月06日
暑中お見舞い申し上げます。というか毎日「暑さ」との戦いのような毎日ですね。ガビ~ン!俺の部屋のエアコンが壊れてしまいました。電気屋さんも大忙しのようで、しばらくの間、扇風機で対応…そんな夏の日ですが毎日ハードロック練習しています。
今回は久しぶりにZEP、しかも1969年1月リリース。爆発したヒンデンブルグ号のカバーデザインが目を引きます。Led Zeppelin1stはKing Crimsonの1stと並び世界遺産的なアルバムなのです。まさに混沌とした1960年代が終りを告げるころに現れました。改めて、じっくり、じっくりとヘッドホンでそのひとつひとつの音を確かめるように聴き込みましたね。自分も今、カバーバンドでベースを弾いている関係で、聴けば聴くほど演奏の恐ろしさに驚き、ワクワクしています。それまでのエイトビートを基準にしたロックではなく、オリジナリティの塊。新しい世界を開いたのです。1969年の作品なのに誰も真似できないものが出現したわけです。まさにゴジラのようですよ。しかもその後のアルバム全てが最高のクオリティを維持しています。これは驚くべき事実なのです。
やはりLed Zeppelinはいいですね。最高です。その後、多くのハードロックバンドが出てきますが、全く抵抗できません。若いロックファンに「ロックのCDは何を買えばいいですか?」と聞かれた事があります。「レッド・ツェッペリン」の10枚を持っていたらそれで完結と言った事があります。今でもそう思います。
次回はレゲエミュージックを感じる曲をいくつかセレクトします。お楽しみに。
今回オンエア
Babe I'm Gonna Leave You
Good Times Bad Times
Dazed and Confused
Your Time is Gonna Come
Communication Breakdown