「ラヂオな時間」で福屋先生にご紹介いただいた本を、
その日の内に買いに行った。
「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」
脳科学者の著者がアメリカ留学時代に考案した、カタカナ発音である。
例えば、。
発音はグッドモーニングではなく、グッモーネン。
耳から聞こえたそのままを言ってみる。
グッモーネン。ほほう、悪くない。
では問題です。
次の日本語に聞こえるカタカナ発音の元の文章は?
「悪酔い天下暴れ!」
より正確にカタカナで書くと
「ワルユーテンカバウレッ」
ネイティブもビックリ仰天、これが英会話として通じるらしいのです。
(答えは、最後に。)
そもそも学生時代の努力が身になってないのが非常に残念。
先日、友人がニューヨークへ一人旅して大変有意義に過ごしたらしい。
彼女はペラペーラ人。主婦。
私の周りには「時間はつくるモノ」主義の向上心いっぱい人間が多い。
「羨ましい!でも時間がなくて」と言い訳してる己を反省。
で、やるぞー、よーし!ということなのです。
「悪酔い…」の答え。
What do you think about it?(どう思う?)
でした。
うーん、画期的(^。^)