【山口天気 朝刊12/1】午前中はにわか雨の心配も 日中は上着いらずの暖かさ 再び黄砂飛来で 洗濯物やアレルギー症状の悪化に注意

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山口 2025.12.01 07:15

●午前中は日本海側や山間部を中心に、にわか雨の可能性も
●日中は日ざしは控えめも、気温は高く上着いらずの暖かさに
●再び黄砂飛来。マスクを着用するなど、一日入念な対策を

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昨夜、県内付近は概ね晴れていましたが、この時間にかけて日本海で発生した雨雲が、下関や長門周辺に掛かりだしています。


この先、北海道付近の低気圧から大きる伸びる前線が接近する予想で、県内では昼頃にかけてところどころでにわか雨の心配があります。これから外に出る方は折りたたみ傘の用意をお願いします。
またこの低気圧に向かって南からの暖かい空気が流れ込むことで、日中にかけて気温がぐんと上がります。



山口市内では最高気温が20度まで上がる予想です。日中は雲が多く日ざしは控えめですが、平年よりも5度以上高く、上着を着ていると少々暑く感じられそうです。服装でうまく調節を行いましょう。



さらにきょう1日(月)は、再び黄砂が飛来する見通しです。まもなく県内に飛来する予想で、濃度はそれほど濃くないとみていますが車や洗濯物などに付着する可能性があります。アレルギー症状が悪化するおそれもあるので、外出の際はマスクをして対策を行いましょう。
洗濯物も部屋干しが安心です。換気なども控えて、なるべく黄砂を吸い込まない工夫を行いましょう。




朝から雲が多く、午前中は日本海側や山間部を中心ににわか雨が降ると見込んでいます。
午後になると徐々に日ざしが届きますが、きょう1日(月)は黄砂が飛来する予想です。マスクを着用するなど対策をしっかり行いましょう。



最高気温は各地18度前後。内陸や瀬戸内川では20度に達するところもあり、日中は上着いらずの暖かさとなりそうです。



あす2日(火)も日中はよく晴れますが、寒気の流れ込みとともに徐々に天気は下り坂。あさって3日(水)に広く雨が降る予想で、ところどころ雪が交じる可能性もあります。
気温も低く、4日(木)にかけて冬本番の寒さとなりそうです。厚めのコートなどでしっかり対策を行いましょう。



乾燥情報です。
きょう1日(月)は少々空気が乾燥する予想です。風邪の予防など、体調管理にも気を付けて過ごしましょう。

(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)