ながとブルーエンジェルスがシリーズ総合3連覇を報告 「全員が持てる100%の力を出し切った」
7人制女子ラグビーの国内最高峰シリーズで総合優勝3連覇を果たした「ながとブルーエンジェルス」が昨夜(19日)、長門市で報告会を開きました。
報告会には、「ながとブルーエンジェルス」の選手やスポンサーなどおよそ70人が集まりました。
(ながとブルーエンジェルス 杉村徐司ハイパフォーマンスディレクター)
「最後まで貫いたのは私たちが常に大切にしてきた『ラグビーを楽しむこと。それは勝つこと。』」「苦しい場面でもその思いを持ち続けた選手たちが勝利をつかみ取ってくれました」
今シーズン、国内最高峰の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズでは、3大会で12勝5敗1分と例年以上に苦しんだ「ながとブルーエンジェルス」。
それでも、優勝を決めるファイナルラウンドに駒を進め、決勝では、シリーズポイント1位の相手に延長戦の末、勝利し史上初の総合優勝3連覇を果たしました。
(ながとブルーエンジェルス 平野優芽選手)
「全員が持てる100%の力を出し切ってくれたお陰だと思う」「日本で一番強いチームでありたいし、これからも強いながとを作っていけるようにがんばりたい」
今後は、今月30日から始まる国民スポーツ大会の中国予選に向けて、調整を進めていくということです。