【山口天気 朝刊11/26】きょう26日(水)の晴れ間は一時的で あす27日(木)は天気下り坂&再び黄砂飛来の可能性も
●午後ほど日ざしが届くも、北風の影響で日本海側ほどヒンヤリ空気に
● あす27日(木)は天気下り坂。再び黄砂も飛来するおそれ
●あさって28日(金)から週末は、気温変化に注意を
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きのう25日(火)は日中を中心に雨雲が発達し、あちらこちらでひょうも降るような不安定な空模様となりました。
夜もところどころに活発な雨雲が流れ込み、この時間はまだ北部や中部に雨雲が広がっています。
この雨をもたらしている低気圧はこれから東へ遠ざかり、不安定な空模様は徐々に解消する見込みです。
午後は広く高気圧に覆われて日ざしも期待できますが、あす27日(木)になると大陸方面から新たな低気圧や前線が接近し、天気は下り坂となります。
一方であす27日(木)は黄砂にも注意が必要です。
きのう25日(火)西日本周辺に飛来した黄砂は、いったん解消されたものの、あす27日(木)の低気圧や前線とともに、再び飛来する見通しです。
きょう26日(水)は午後ほど洗濯物が乾きますが、車の洗車は今週末まで控えておいた方がよさそうです。
午前中はまだ雲が広がりやすく、日本海側ほどにわか雨の心配があります。
午後は雲の量も減り、日ざしの届くところが多くなりそうです。
最高気温はきのう25日(火)とほぼ変わらず各地18度前後ですが、北風の流れ込みで日本海側ほど空気は冷たく感じられそうです。
日中も厚めの上着などを着て、体温調節をしっかり行いましょう。
あす27日(木)は低気圧や前線の接近により、午後ほど不安定な空模様。再び黄砂も飛来し、黄砂交じりの雨となる可能性があります。
あさって28日(金)から週末にかけて穏やかな空模様が続きますが、激しい気温変化に注意が必要です。
あさって28日(金)は日中も上着活躍の肌寒さ。さらに29日(土)は朝の底冷えが強く、今シーズン一番の冷え込みとなりそうです。
台風情報です。
昨夜、フィリピン付近で台風27号が発生しました。来週にかけて大陸方面へ進む見通しで、日本への大きな影響はありません。
紅葉情報です。
県内の紅葉は終盤に入りつつあります。市街地の名所を早めに楽しんでおきましょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)