美祢市役所本庁舎のすべての工事完了 本庁舎前には市民広場が設けられステージ設営や災害時にはテント設置も
美祢市役所本庁舎の全工事が完了したとして、3月31日記念のセレモニーが行われました。
美祢市役所本庁舎で行われた、グランドオープンセレモニーで、美祢市の篠田市長が本庁舎の役割についての期待を述べました。
(美祢市・篠田市長)
「市民の交流活動の拠点であり、本市の取り組みや地域情報を発信し、地域活性化に貢献することが、この本庁舎が担う役割」「市民生活を支える拠点として、また地域社会を発展させる象徴として 多くの方々に愛され続けることを願っている」
美祢市本庁舎は、2023年11月から運用が始まっていますが、その後も、旧庁舎の解体撤去や駐車場整備が続けられ、このほどその全工事が完了しました。
旧庁舎のシンボルだったブロンズ製の「母子像」も本庁舎前に移設されました。
1歳のときにこの母子像の赤ちゃんのモデルとなったジャズピアニスト=塩谷 哲さんのピアノ演奏が式典を盛り上げました。
本庁舎前には市民広場が設けられ、イベントの際にはステージを設営したり、災害時にはテントを設置したりと、様々な対応が可能なエリアとなっているということです。
本庁舎整備の総事業費は、42億円でした。