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24時間テレビ

地球環境保護支援

「里山ビオトープ二俣瀬をつくる会」応援プロジェクト

当日は梅雨の合間の晴天での作業でした。

今回の活動は、年間を通して活動を行っている「里山ビオトープ二俣瀬をつくる会」の活動の一環で「草刈・エコアップの維持管理活動を行う日」に24時間テレビが応援に入りました。

本来の会のメンバーに加え、24時間テレビが応援するとのことで地元の小中学生、また日ごろは参加されていない近隣住民の方々も参加して下さいました。

参加者は草刈り、ゴミ拾いに参加することにより、子供達には環境教育、大人達には水辺環境の実態と保全の重要性を再認識して頂けたと思います。

ビオトープとは、ドイツ語の造語で「昔からそこにいた生き物たちが自分の力で生きていけるところ」という意味です。

「里山ビオトープ二俣瀬」は、本来のビオトープの意味に加え、自然と町の接点、緩衝地帯である「里山」の再生に取り組んでいます。

自然の豊かさを感じつつ、地域をよりよくするための一層の意識の向上を図り、ゴミや廃棄物を見て環境への影響を考え、また草刈りを行うことにより「自分たち自身が里山を守っていく」という意識を持ち、「24時間テレビ」の趣旨の一つを啓蒙することが出来たと感じています。

また、今回は日ごろ手弁当で作業している会が費用の関係でどうしても作業できなかった、外来種を含む汚泥の撤去もパワーショベルを入れ24時間テレビが応援しました。

  • 開始式 会長の挨拶のあとクリーンアップ方法などを習いました

  • 地元の子供会も参加です

  • さあクリーンアップ開始です

  • 事前に刈っておいた草木を運び上げます

  • 小川でも泥を取り除きます

  • 田んぼの中も草刈です

  • 刈った草木を運搬

  • 草木は続々と集められ運ばれます

  • 運び込む場所はここ 堆肥にしてカブト虫を育てます

  • カブト虫の森です

  • 堆肥になるよう子供たちもしっかり踏み込みます

  • これまで除去できなかった外来種を含む土を重機を使って再生利用

  • クリーンアップで里山はまた息を吹き返しました

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実施日時 2017年6月17日(土) 9:00~12:00
天気 晴れ
ボランティア
参加者総人数
120名
清掃場所 山口県宇部市車地 里山ビオトープ二俣瀬(約5300平方メートル)
ゴミ回収量 約5t
主催 里山ビオトープ二俣瀬をつくる会
協力 KRY山口放送・公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会

「周南市粭島清掃・稚魚放流」応援プロジェクト

当日は梅雨の合間の晴天での作業でした。

今回の清掃では、保育園児と保護者でゴミ拾いを実施することにより、子供達に対する環境教育を主たる目的としました。

ボランティア参加の大人達は、周辺のテトラポットに入り込んだ漂流・漂着ゴミの回収を行い、稚魚放流も行うことにより、水辺環境の実態と保全の重要性を再認識したと思います。

主催する「瀬戸内の海を美しくする会」では、周南地域において毎年海岸清掃・稚魚放流を実施しており、粭島では海浜清掃・稚魚放流を2009年と2014年に実施し、海底清掃も2010年と2011年に実施していますが、今回「24時間テレビ」の協力ということで、山口県内に1隻しかない「海上清掃船『太華』」や「海上保安部」も出動してくれ、いつも以上に熱の入った清掃となりました。「24時間テレビ」の趣旨の一つを啓蒙することが出来たと感じています。

参加者は、自分たちの住む街にある粭島の自然の豊かさを感じつつ、地域をよりよくするための一層の意識の向上を図られ、沢山のごみや廃棄物を見て環境への影響を考えながら、自分たちも「海岸・海を汚さない」という意識を充分に持って頂けたのではないかと思います。

また今回は「海上保安部」の協力により、海の安全についても学習できました。

  • 全員で開会式。

  • 今回は山口県のご好意により県内唯一の海上ゴミ回収船『太華』も参加してくれました。

  • さあ、清掃開始。テトラポットには大きなゴミが溜まっていました。

  • 島につながる橋のたもとにも大量ゴミが。

  • 堤防のゴミも細かく拾います。

  • 堤防の穴がゴミ箱代わりにされていました。

  • 保育園児も砂浜の清掃。

  • 1時間で8tものゴミが回収できました

  • きれいになった海にトラフグの稚魚を放流しました。粭島はふぐはえ縄漁発祥地です。

  • 徳山海上保安部の協力で海の安全講習会も行われました。

  • 最後にみんなで記念撮影。

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実施日時 2016年6月26日(日) 9:00~12:00
天気 曇り
ボランティア
参加者総人数
230名
清掃場所 山口県周南市粭島一円(約2ha)
ゴミ回収量 約8t
主催 瀬戸内の海を美しくする会
協力 KRY山口放送・公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会
後援 山口県、周南市、山口県漁協周南統括支店

「下関市垢田海岸清掃活動」応援プロジェクト

当日は曇天下での作業でした。

ボランティアの皆さんは積極的な活動をされ、予定より30分早くごみを集結することが出来ました。

主催団体は、山口県指定日韓海ゴミ清掃実行委員会にも指定されており、やはり漂着ごみは潮の関係で対岸にあたる韓国からの投棄ごみが多く、また流木や漁具、不法投棄されたと思われる家電品なども出てきました。

10年前までは下関で一番汚い海岸と言われていましたが、今回のような大規模な海岸清掃に加え、小規模ながらも毎月清掃を行っている主催団体の地道な努力で現在は美しく変わってきました。

日頃希薄になっている自治会が一堂に集まり、交流を深めながら改めて郷土を愛する心地域に感謝する心をはぐくみ、人を思いやる心、奉仕の心を育てていく機会にすることも目的に行っている海岸清掃ですが、「24時間テレビ」を通じて県民の皆さんにその活動を伝え、同時に「24時間テレビ」の趣旨の一つを啓蒙することが出来たと感じています。

参加者は、自分たちの住む垢田海岸の自然の豊かさを感じつつ、地域をよりよくするための一層の意識の向上を図られ、沢山ごみや廃棄物を見て環境への影響を考えながら、自分たちも「海岸・海を汚さない」という意識を充分に持って頂けたのではないかと思います。

  • ビブスを着用し皆清掃体制に

  • まずは垢田海岸愛護推進委員会の三木順一郎のご挨拶から

  • 今回の清掃は日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃にも指定されています

  • さあ清掃開始です

  • 約1700mの海岸に約300人が散らばります

  • やはり韓国からの漂流ゴミが多数

  • 日頃から集めておいたごみも今日回収です

  • 海岸からのごみをリレーで運びます

  • 丘の上の回収できる道路までまだまだリレー

  • 最終的には約7tものごみを運び上げました

  • 今日の清掃で海岸は輝きを取り戻しました

  • しかし潮流の関係でまた明日からごみが漂着し続けこれからも気が抜けません

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実施日時 2015年6月7日(日) 8:00~9:30
天気 曇り
ボランティア
参加者総人数
299名
清掃場所 山口県山口県下関市垢田海岸一帯
ゴミ回収量 約7t
主催 垢田海岸愛護推進委員会
協力 KRY山口放送、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会

「『島くらす海そうじ』第16回周防大島西の浜海岸清掃」応援プロジェクト

引き潮に合わせ午後からの実施。当日は朝からの雨が清掃時には上がり蒸し暑い中での作業となりました。

ボランティアの皆さんは積極的な活動をされ、ほぼ予定通りゴミを集結することが出来ました。

漂着ゴミの中には流木や広島県から流れ着く牡蠣いかだの部品、また不法投棄されたと思われる家電品なども出てきました。

周防大島へのUIターンのメンバーで構成するサークル『島くらす』のメンバーの呼びかけにより、近年増加傾向にあるUIターン者と地域の方が一緒に活動することで、その交流を深めながら、改めて郷土を愛する心地域に感謝する心をはぐくみ、人を思いやる心奉仕の心を育てていく機会にすることを目的に行っている海岸清掃ですが、「24時間テレビ」を通じて県民の皆さんに活動を伝え、同時に「24時間テレビ」の趣旨の一つを啓蒙することが出来たと感じています。

参加者は、自分たちの住む周防大島の自然の豊かさを感じつつ、地域をよりよくするための一層の意識の向上を図られ、沢山のゴミや廃棄物を見て環境への影響を考えながら、自分たちも「海岸・海を汚さない」という意識を充分に持って頂けたのではないかと思います。

  • 主催の「島くらす」の皆さんによる受付

  • まずは全員で開始式。清掃方法等を習います

  • 干潮に時間を合わせた清掃で水際でもゴミを拾います

  • ゴミのたまりやすい防波堤沿いもしっかり清掃

  • 清掃には地元子ども会も参加しました

  • 地元周防大島町長を始め地元ボランティアも熱心に清掃されました

  • 熊手で砂をかき上げながらゴミを探します

  • 流れ着いた牡蠣いかだのパイプ

  • 流れ着いた不法投棄と思われる家電品等

  • 最後は集めたゴミを前に集合写真を撮影し終了しました

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実施日時 2014年6月28日(土) 15:00~
天気 曇り
ボランティア
参加者総人数
129名
清掃場所 山口県大島郡周防大島町日前西の浜海岸一帯
ゴミ回収量 300kg
主催 島くらす~周防大島UIターンを応援する会
後援 周防大島町
協力 KRY山口放送

『柳井伊保庄地区海岸清掃応援』プロジェクト

当日は曇り空、暑くもなく寒くもない気温で清掃するには絶好のコンディション。

ボランティアの皆さんは積極的な活動をされ、途中でゴミ袋が足りなくなり急遽追加するほど。

その結果予定よりも早くゴミを集結することが出来ました。

漂着ゴミの中には広島県から流れ着く牡蠣いかだの部品も多く、地元の方から「昔、沢山漂着した時は拾い集めた部品をいかだ業者に買い取ってもらったこともある」という話を聞き、驚きの声が上がっていました。

ボランティアの皆さんも清掃活動の意義と、ゴミがもたらす影響やゴミを出さないという意識を充分に持って頂けたのではないかと思います。

地元の皆さんは、地区の清掃活動を長年続けておられており、「24時間テレビ」を通じて県民の皆さんにこのような地道な活動を伝え、同時に「24時間テレビ」の趣旨の一つを啓蒙する活動が出来ることは大変有意義だと感じています。

  • 大小のプラスチック、流木などがいっぱい

  • 清掃前にみんなで記念撮影

  • 手分けしてゴミを拾っていきます

  • 子供たちも力を合わせて流木を運びます

  • 集まったゴミは軽トラで集積場へ

  • 集まったゴミは軽トラで集積場へ

  • 海岸にあるべきでないゴミも沢山

  • 安心して裸足で歩ける海岸になりました

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実施日時 2013年6月30日(日) 8:00~
天気 曇り
ボランティア
参加者総人数
350名
清掃場所 柳井市伊保庄地区海岸一帯(全長約6km)
ゴミ回収量 草木類・可燃物 約3t 不燃物 460kg
主催 柳井市伊保庄地区コミュニティ協議会
協力 KRY山口放送

『下松市河川清掃』応援プロジェクト

前日に激しい雨が降り、当日も雨交じりの中での清掃活動となりましたが、川の中には入らない等の安全面に留意して実施しました。その為ゴミのほとんどが流域の草木でした。

清掃区域の一部は小中学校の通学路にもなっており、清掃後に付近を通過した中学生たちから「すごく通りやすくなった」等の喜びの声を聞くことが出来ました。

下松市では1972年に「川を愛する会」が結成され、毎年市内を流れる切戸川・平田川・末武川でこの時期に清掃活動が行われていますが、KRY山口放送ではこのような地域の地道な活動を広く県民の皆さんに伝えることで、他の地域でも身近な環境美化への活動促進が出来ればと思っております。

  • まずは皆さんと記念撮影 

  • 平田川沿いの道には雑草やゴミがたくさん

  • 雨の降る中、まずは草を刈っていきます

  • 刈り取った草やゴミを順序よく片付けていきます

  • きれいになって、通行しやすい道になりました

  • 当日は近くの切戸川でも一斉清掃が行われました

  • 当日は近くの末武川でも一斉清掃が行われました

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実施日時 2012年7月1日(日) 7:00~
天気 曇り一時雨
ボランティア
参加者総人数
1,482名
清掃場所 下松市 平田川流域
ゴミ回収量 約21t
主催 下松市環境衛生推進協議会
協力 KRY山口放送

『リフレッシュ瀬戸内海岸清掃』応援プロジェクト

実施前日までの雨の影響で、広島県からの牡蠣筏構造物やペットボトル等の不燃物に加え、大量の木片、海藻等が漂着していました。

雨あがりの中での作業となりましたが、逆に過ごしやすい気候の中、子供会を中心に地域住民の皆様の協力で綺麗になりました。

2「4時間テレビ」地球環境保護の一環として、KRY山口放送からも20名のボランティアが波雁ケ浜の清掃活動に参加し、地域の皆さんとともに、漂着ゴミ等のゴミ拾いを行いました。

KRY山口放送では、引き続きこのような活動を通じ、ふるさとの美しい自然ををみんなで守り、次代に引き継ぐことを訴えていきます。

  • 海岸には大量の漂着ゴミが…

  • 清掃開始!!とにかくゴミを拾っていきます

  • 沢山の人が打ち上げられたゴミと格闘中

  • こんなに大きなロープも。声を掛け合い運んでいきます

  • 集めたゴミはきちんと分別

  • いろいろなゴミがありました

  • きれいになった海岸で記念撮影

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実施日時 2011年6月19日(日)
天気 くもり
ボランティア
参加者総人数
約1,000名
清掃場所 山口県宇部市東岐波地区の海岸一帯(波雁ケ浜から砂山海岸にわたる7区域)
ゴミ回収量 可燃ごみ 1,180kg、不燃ごみ 660kg、タイヤ・流木等 500kg、合計2,340kg
主催 東岐波校区子供会育成連絡協議会、自治連環境衛生部 ほか
協力 KRY山口放送、東岐波ふれあいセンター、東岐波区コミュニティ推進協議会
東岐波社会福祉協議会、宇部消防署 ほか

『麻里府海岸清掃』応援プロジェクト

当日は数日前までの豪雨の影響により、ペットボトル等の不燃物に加えて大量の木片、海藻等が漂着していましたが、皆さんの熱心な清掃活動により見違えるほど綺麗になりました。

 「24時間テレビ」地球環境保護の一環として、KRY山口放送からも20名のボランティアが麻里府海岸一帯の清掃活動に参加し、地域の皆さんとともに、漂着ゴミ等のゴミ拾いを行いました。

 KRY山口放送では、引き続きこのような活動を通じ、ふるさとの美しい自然ををみんなで守り、次代に引き継ぐことを訴えていきます。

  • 豪雨の影響もあり海岸には大量の漂着物が…

  • 清掃開始!木片等を拾っていきます。

  • 岩の間のゴミも拾います。

  • 不燃物はキッチリ分別。

  • 大量のゴミ袋

  • こんなにキレイになりました!

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実施日時 2010年7月18日(日)
天気 晴れ
ボランティア参加者総人数 350名
清掃場所 山口県熊毛郡田布施町麻里府海岸一帯
ゴミ回収量 プラスティック類・木片・海藻等 計約5トン分
主催 麻里府地域ふるさと運動海岸清掃実行委員会
協力 KRY山口放送

『長門市海岸清掃の日』応援プロジェクト

「24時間テレビ」地球環境保護の一環として、KRY山口放送では、この内青海島での清掃活動に参加し、市民の皆さんとともに、3つの海岸(静ヶ浦、船越、中ノ浦)で、漂着ゴミ等のゴミ拾いを行いました。

 KRY山口放送では、引き続きこのような活動を通じ、ふるさとの美しい自然ををみんなで守り、次代に引き継ぐことを訴えていきます。

  • 清掃活動スタート!美しい景色をより美しく!(静ヶ浦)

  • こちらは船越での活動模様。

  • みんなで一生懸命ゴミを拾います。(船越)

  • こちらは中ノ浦。漂着ゴミなどがたくさん・・・

  • 発泡スチロール、プラスティック類などたくさんのゴミが集まってきました。

  • 海岸から急な坂道を上り、ゴミを運び出します。

  • みんなの力で集めたゴミは670kg!(写真はその一部)

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実施日時 2009年7月12日(日)
天気 晴れ
ボランティア参加者総人数 300名
清掃場所 山口県長門市青海島(船越・中ノ浦・静ヶ浦)
ゴミ回収量 プラスティック類・金物類・発泡スチロール等 計670kg
主催 長門市海岸清掃の日実行委員会
協力 KRY山口放送