「三宅裕司のドシロウト」
(第248回)3月11日(金) 深夜24:24〜
ゲストテーマ・・・着メロ職人

ゲスト:     伊藤秀樹さん  (東京都在住・31歳)
      中谷潤哉(じゅんや)さん  (愛知県在住・23歳)

まるでスーパー・ミュージシャン! 凄腕着メロ職人コンビが登場!!
完全耳コピ! パソコン上でドラム音にベース音、ギター音にキーボード音を重ねて組み上げていく64和音の芸術技にスタジオ騒然!!
そして着メロおんちの三宅が熱望!
「みんなに感心される着メロが欲しい!!」
超わがままな希望に、着メロ職人と一同は完全に振り回されて・・・!?
着メロ化不能の難曲、オセロお勧めの彼女の気持ちをガッチリ掴む着メロ、これから流行るのは何!?・・・興味津々の着メロトーク連発!!
そして一同あ然!!
吉岡が夢見る驚愕の着メロとは!?



<みどころ>
最近ビックリするほど高音質、多様化している携帯の着メロ。いったいどういう人が作ってるんだろうと、吉岡が都内の着メロサイトを展開する企業に電話。何とか二人の着メロ職人を紹介してもらう。
 スタジオに登場した伊藤さんと中谷さんはいかにも今風の風貌で、有能な着メロプロデューサーと若手のエース。伊藤さんが就職した頃は、カラオケ中心の会社だったが8年前から着メロの仕事がどんどん増えたという。早速、お仕事ぶりのVTRを見せていただくが、60人の職人が一斉に着メロ作りにいそしみ、フロア中にあらゆる着メロが鳴り響く光景に一同仰天!!それぞれがCDから耳コピ、パソコン上でドラム音にベース音、ギター音にキーボード音等を重ねて曲に組み上げ、更にはそれぞれの携帯端末に合うように調整していくというミュージシャンのアレンジ作業なみの緻密な作業が紹介される。
 そもそも着メロをどうやって携帯に入れるかも分からないという三宅が無謀にも「みんなに感心されるような着メロが欲しい!!」と言い出して一同を大混乱に陥れる。
 さらにトークは、着メロ化不能の難曲、オセロお勧めの彼女の気持ちをガッチリ掴む着メロ、これから流行る着信音等々、興味津々の着メロトークが連発される。そして一同あ然!!吉岡が密かに夢見る驚愕の着メロとは!?