「三宅裕司のドシロウト」
(第241回)1月21日(金) 深夜24:24〜
ゲストテーマ・・・動物輸送業

ゲスト:     北山隆文さん  (大阪府在住・48歳)

日本全国、手厚くお届け! 動物輸送業にかける男が登場!!
キリンやバクといった大型動物から、ウロコ一枚10万円!一匹数千万のアロワナまで仰天の動物輸送エピソード連発!!
実は小さい頃に噛まれて以来、犬が怖くてたまらないというゲストの涙ぐましいワンちゃん輸送エピソードにスタジオ騒然!!
そして!
中でも運ぶのに最も苦労した最強犬、何とウ○コより体臭が臭い犬とは!?



<みどころ>
動物園にいる大きな動物は一体どうやって運んでるんだろうという疑問から、中島が各地の動物園に電話。何とか専門の業者さんを紹介していただけることに。
 スタジオに登場した北山さんは非常にスリム、ひょうひょうとしたイメージで一見、大きく重い動物を運んでるとはとても思えない方だった。
普通の荷物輸送業も兼業しているが、特に動物輸送には力が入るという北山さん、何と小さな犬一匹でも、匂いなどが移る心配から専用の輸送車を使うと言う。
気になるお値段だが、動物輸送は保険がきかない上、基本となる金額設定はあるものの、飼い主の思い入れによって実際の料金は大きく変ってくるという。こうした料金変動に隠された理由とは一体何なのか!?
 さらにキリンやバクといった動物園にいるような特殊な動物の輸送法や、ウロコ一枚10万円、一匹数千万のアロワナまで仰天の動物輸送エピソードが連発される。
中でも北山さんの記憶に今でも残る、デリケートな熱帯魚輸送中に経験した痛恨のアクシデントとは!?
ペットの輸送でも依頼が多いのは何と言っても犬だが、実は北山さんは子供の頃に噛まれて以来、犬が怖くてしょうがない。番組ではドーベルマン輸送作業に密着するが、その余りに細やかな心配りにスタジオは騒然とする。
そんな北山さんが今まで運ぶのに一番苦労した最強犬、何とウ○コより体臭が臭い犬がいたという。その正体とは一体!?