レノファ山口 最終節で逆転勝利するもJ2残留ならず
サッカーJ2レノファ山口はきょう(29日)最終節。
ホームで大宮と対戦、逆転勝ちしますが、残留争いをしていた富山が勝利、残留を決めたため、レノファのJ3降格が決まりました。
J2リーグ最終節。残留圏の17位熊本との勝ち点差は3のレノファ山口。
残留するためにはレノファが大宮に勝利し熊本が負け。そして18位の富山が引き分けか負けるという厳しい条件での試合でした。
絶対に勝たなければいけないレノファでしたが前半18分、相手に裏の抜け出しを許し、先制点を奪われます。
同点に追いつきたいレノファは前半終了間際、強烈なミドルシュート。
山本の今シーズン9得点目で同点に追いつき試合を折り返します。
後半9分、ゴール前の競り合いから小澤のシュートで逆転したレノファ。
しかし、その4分後大宮に同点にされ試合は振り出しに戻ります。
残留のためには最低でも勝ちが必要なレノファ。
後半36分でした…
山本のきょう2ゴール目でレノファが勝ち越しに成功。
レノファは最終節で大宮に逆転勝ちしました。
しかし、富山が残留を決めたためレノファ山口はJ2参入10年目にしてJ3降格となりました。