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【箱根駅伝】往路に福島県勢・学法石川出身2選手 2区に山口(早稲田)3区に菅野(東京国際)(福島県)



第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)

箱根駅伝の往路で、福島県勢が活躍しました。

各校のエースが集結する“花の2区“(23.1キロ)に、学法石川高校出身で、早稲田大学の山口智規選手(4年)が出場。去年の日本インカレでは1500メートルと5000メートルの2冠、そして日本選手権では1500メートルで2位の山口選手は、日本人トップの1時間05分47秒で区間4位。順位を3位に押し上げる力走を見せました。

続く3区(21.4キロ)に、学法石川高校出身、東京国際大学の菅野裕次郎選手(4年)が出場。自身初出場の前回の箱根駅伝では、9区で区間3位の走りを見せた菅野選手。今回の3区では、1時間02分07秒と区間11位の走りで、18位でもらった襷を12位まで押し上げました。

また、白河市出身の藤田敦史監督率いる駒沢大学は7位、石川町出身の酒井俊幸監督率いる東洋大学は15位で、往路を終えています。

(01/02 14:35 福島中央テレビ)

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