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公立の小中学校で終業式 24日から待ちに待った冬休み クリスマス前にイチゴの収穫が最盛期(福島県)



23日県内の多くの公立の小中学校では終業式が行われました。24日から子どもたちは待ちに待った冬休みです。一方、二本松市の農園では、クリスマスを前にイチゴの収穫が最盛期を迎えています。

真っ赤に色付いた、大きなイチゴ。こちらは、県のオリジナル品種=「ゆうやけベリー」です。二本松市のイチゴ農園=「まるなかファーム」では、クリスマスを前にケーキなどに使うイチゴの収穫がピークを迎えています。ことしは夏の猛暑などの影響で

例年よりも2週間ほど生育が遅れていますが、寒暖差が大きいことで糖度が増し、おいしいイチゴがとれているそうです。農園では24日、クリスマスケーキも販売することから、ケーキに使う「ゆうやけベリー」や「紅ほっぺ」などを摘み取っていました。

まるなかファーム 代表取締役 遊佐 憲雄さん「寒暖差があるので、出来としては大変美味しいイチゴができている。物価は上がってますけど、ゆっくりイチゴを楽しんでもらえれば」

まるなかファームでは、年明け1月3日から24品種が楽しめるイチゴ狩りも始める予定です。

一方、子どもたちは…

児童「いろいろなことにチャレンジして、楽しい冬休みにしたいです」

県内のほとんどの公立の小中学校では、23日終業式が行われました。郡山市の金透小学校では、全校児童214人が参加して、代表の児童が2学期の振り返りと冬休みの抱負を発表していました。

その後、子どもたちは教室に戻り、冬休みの宿題や過ごし方を確認していました。24日からは、待ちに待った冬休みです。子どもたちの楽しみは?

児童「親戚とか皆でお正月を楽しみたいです」児童「二重とびができるようになりたいです。5回はとべるようになりたい」

(12/23 18:38 福島中央テレビ)

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