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ミラノ・コルティナオリンピックへの出場確実 スノーボード荻原大翔選手が練習公開(福島県)



海外でも注目されているスノーボードの荻原大翔選手。日本代表として2026年2月のミラノ・コルティナオリンピックへの出場を確実にしています。

荻原選手は、茨城県出身で、3歳でスノーボードをはじめて、中学生でプロ資格を取得。空中で回転する=「ビッグエア」で、世界初の6回転を成功させるなど「スピンマスター」と言われています。

12月23日にスポンサー契約を結んでいる「星野リゾート ネコマ マウンテン」で練習を公開しました。

荻原大翔選手「今シーズンはミラノ(コルティナ)オリンピックがあるので、そこでスロープスタイル、ビッグエアともに金メダルを取れるように、まず頑張りたいと思います」

荻原選手は、2026年1月2日まで「ネコマ マウンテン」で練習を重ねます。

(12/25 18:59 福島中央テレビ)

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