■酒のにおいがしたため呼気検査 酒気帯び運転の疑いで男を逮捕 警察が飲酒運転の取り締まり強化 福島(福島県)
酒気帯び運転の疑いで福島市に住む38歳の男が逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、福島市に住む自称会社員の38歳の男です。
男は、1月2日午前2時25分ごろ、福島市黒岩の市道で呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上の酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。
警察によると、警戒中の警察官が職務質問のために男に停止を求めたところ、男から酒のにおいがしたため、呼気検査を行ない、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
警察は、男の認否を明らかにしていません。県内では、年末年始の期間に飲酒運転の疑いで逮捕者が相次いでいて、警察が取り締まりを強化しています。
(01/02 17:30 福島中央テレビ)
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