■気をつけたい…自宅での事故 おもちゃや電気ケトル 思わぬところに潜む危険(福島県)
冬休みに、年末年始と自宅で過ごす時間が増えてくる時期です。そうしたなかで、気をつけたいのが、自宅での事故です。思わぬところに子どもにとっての危険があり、いま一度、注意が必要です。
ゆっくりと自宅で過ごす時間が増える冬休み、そして年末年始。ただ、自宅には子どもにとっての危険が意外なところに潜んでいるんです。
こちらは、製品評価技術基盤機構「NITE」が新たに公開した映像です。小さな子どもは、おもちゃを口に運びやすく。誤って、飲んで窒息。そんな事故も報告されています。東京消防庁によりますと、5歳以下の子どもの誤飲による救急搬送は、去年までの過去5年で5000件を超えるそうです。
おもちゃに、外れやすい小さな部品はないか。そして、こまめな片付けなど、子どもに危険が及ばないような対策が必要です。
そして、危険は家電製品にも、お湯を沸かす電気ケトルですが、その電源コードが子どもの手に届くところにあると…倒れて、中の熱湯が子どもにかかり、やけどするおそれがあります。電気ケトルは、子どもの手が届かない高いところでの保管や、倒れてもお湯がこぼれにくい構造のものを選ぶのが良さそうです。家庭での楽しい時間を過ごすためにも日々の見守りや、危険を減らす環境づくりが大切と言えそうです。
(12/25 18:38 福島中央テレビ)
・TOP
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)