■「被告から白い封筒を手渡された」祭り関係者の男性が証言 元衆議院議員の亀岡被告は無罪主張(福島県)
元衆議院議員、亀岡偉民被告の第4回公判で、祭り関係者の男性が「被告から白い封筒を手渡された」と証言しました。
起訴状によりますと、亀岡被告は去年10月の衆院選で選挙区内の祭りに参加した団体に対し、会費の名目で現金25万円を手渡すなど違法な寄付をしたとされています。10月の初公判で、亀岡被告は、無罪を主張しています。
12月24日の第4回公判では、検察側の証人として出廷した祭り関係者の男性が「祭りで亀岡被告から白い封筒を手渡され、「よろしくね」と言われたので、選挙に協力して欲しい意味だと思っていた」などと語りました。次回の公判は、2026年1月27日です。
(12/24 17:20 福島中央テレビ)
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