■水源保全活動の団体に寄付 クリスマスツリー作りも(岩手県)
盛岡市に本社がある飲料メーカーなどが、キャンペーンの売り上げの一部を水源の保全活動をしている花巻市の団体に寄付しました。
寄付金を贈ったのは、盛岡市に本社がある「みちのくコカ・コーラボトリング」と、青森県八戸市に本部がある「ユニバース」です。両社は10月から11月末にかけてユニバースの59店舗すべてで、対象の商品を購入すると、1本につき2円が寄付金になるキャンペーンを共同で行いました。
期間中はおよそ24万本が購入され、贈呈式では花巻市の「豊沢川土地改良区」の代表に、寄付金およそ48万円の目録が贈られました。
豊沢川土地改良区では毎年、子どもたちと水源地での植樹活動をしています。
豊沢川土地改良区 久保田泰輝 理事長
「子どもたちの情操教育にも役立っていると思うし、そういった植樹活動に活用させてもらいたい」
また、贈呈式後には、県産木材を使ってクリスマスツリーを作るワークショップも行われました。参加した親子らは、木のぬくもりを感じながらツリーの組み立てや色塗りを楽しみ、自分たちが飲む「水」を育む環境への理解を深めていました。
(12/23 18:28 テレビ岩手)
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