■死亡した2人は福岡県北九州市に住む20代の女子大学生 岩国市の山陽道で21日に発生した多重事故(山口県)
今月21日、岩国市の山陽自動車道上りでトラックなど計4台が絡み2人が死亡した事故で、警察はきょう、亡くなったのは軽乗用車に乗っていた福岡県北九州市に住む20歳と21歳の大学生の女性だったと発表しました。
死因は焼死でした。
この事故は今月21日午後4時ごろ、岩国市周東町下久原の山陽道上り、玖珂インターチェンジ付近でトラックが軽乗用車に追突するなどあわせて4台がからんだものです。トラックや軽乗用車は炎上し、亡くなった2人は消火活動後、見つかっていました。
警察によりますと事故当時、現場付近は補修工事中で渋滞、軽乗用車は、停車していたか、ゆっくり走っていたものとみられるということです。
追突したトラックの運転手(65)は過失運転致死の疑いで現行犯逮捕されていて、男は「事故を起こして相手方が亡くなってしまったことは間違いない」と容疑を認めていたということです。
この事故の処理のため、山陽道上り熊毛インターチェンジと玖珂インターチェンジの間がおよそ9時間にわたって通行止めとなっていました。
(08/26 18:32 山口放送)
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