■24年ぶりの投票 和木町長選は新人の坂本啓三さんが初当選(山口県)
任期満了に伴う和木町長選挙は24日投票が行われ、新人の坂本啓三さんが初当選を果たしました。
坂本啓三さんは和木町出身の60歳。
郵便局員を務めたのち1992年に和木町役場に入庁し複数の課長職を務めました。
町民の声を聞く「和木町みらい会議」の創設や老朽化が進む給食センターの新築移転をスピーディーに進めると訴え現職・米本正明さんとの接戦を制しました。
投票率は57.13%でした。
和木町で町長選挙の投票が行われたのは24年ぶりです。
(08/24 22:17 山口放送)
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