KRY山口放送

放送予定

青森県 RAB
青森放送
12月30日
(土)
午前5:05〜
6:00
東京都 TOKYO MX
東京メトロポリタンテレビ
12月28日
(木)
午後9:00〜
9:55
静岡県 SDT
静岡第一テレビ
12月30日
(土)
午前4:05〜
5:00
鳥取県・島根県 NKT
日本海テレビ
12月26日
(火)
午前2:05〜
3:05
広島県 HTV
広島テレビ
12月29日
(金)
午前4:15〜
5:15
徳島県 JRT
四国放送
12月30日
(土)
午前10:30〜
11:25
愛媛県 RNB
南海放送
12月30日
(土)
午前2:03〜
3:03
高知県 RKC
高知放送
12月29日
(金)
午前6:00〜
6:55
福岡県 FBS
福岡放送
1月15日
(月)
午前2:50〜
3:45
長崎県 NIB
長崎国際テレビ
1月2日
(火)
午前4:55〜
5:50
熊本県 KKT
熊本県民テレビ
12月30日
(土)
午前6:00〜
6:55
大分県 TOS
テレビ大分
12月22日
(金)
午後3:50〜
4:50
鹿児島県 KYT
鹿児島読売テレビ
12月31日
(日)
午前9:30〜
10:25
山口県 KRY
山口放送
11月12日
(日)
午後3:00〜
3:55

マラソンには、参加したランナーの数だけドラマがあります。

2008年に始まった本州最西端の市民マラソン大会、下関海響マラソン。
今年が10回目の開催となる記念大会です。
この大会の自慢は、瀬戸内海と日本海、二つの海沿いを走るコース。
しかし、その代わりに、コースには高さ約50メートルの橋を含む大小20のアップダウンがあります。

第1回大会は、フルマラソン5,000人の受付に56日間かかりました。
それが回を重ねるごとに年々短くなり、今年は9,000人の受付がわずか46分と過去最短を記録。
全国的なマラソンブームの中で、タイムが出やすい大会に人気が集中している今、アップダウンがいくつもあるこの大会が支持される理由。
それは、大会だけでなく街全体がランナーを“おもてなし”していること。
毎年沿道には地域住民が大勢詰めかけ、見ず知らずのランナーに、声援を送ったり、手作りの応援グッズで励ましたり。
大会を支えるボランティアスタッフは、大学や自治体、地元企業などから3,000人以上。
給水所のスタッフは、ランナーのために、水の量・コップの位置にも気配りし、関門では、一人でも多くのランナーを通過させようと、声をからして応援しています。
「ゴールはもうすぐ、諦めるな」「お水飲んで頑張ってください」
そんないくつものおもてなしがあるから、難コースに挑むランナーが後をたたないのです。

この大会が始まり、今年で10年。
“おもてなし”が大会の魅力になるほど、マラソン文化が根付いた下関の町の盛り上がりと市民ランナーたちの挑戦を紹介します。