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熱血テレビ 山口県のローカル情報さらに充実! 毎週月~金 夕方4時45分~5時50分

熱血テレビ雑記帳

スタッフ日記

02月03日何だろう

nikki_120203_1.jpg
 
こんにちは、haruです。
上の写真の植物、なにかわかりますか?
 
ヒント1。
 
nikki_120203_2.jpg
 
カメラマンさんの膝から腰くらいの高さです。
 
ヒント2。
 
nikki_120203_3.jpg
 
茎に付いている、小さな芽キャベツみたいなのが、食べられます。
 
もうひとつ、こちらも。
 
nikki_120203_4.jpg
 
カリフラワーに似ているけど、ちょっと変わっているんです。
 
この答えは、今日の熱血テレビで!
原田かおりさんの突撃リポートです!
 
(haru)

01月27日寒波の話題?

今週水曜日、事件が起きました。
出演者を筆頭として、我々スタッフ一同は、
その事件をこう呼んでいます。
 
 
「4時53分の悲劇」。
 
 
熱血テレビでは毎日、午後4時53分から午後5時過ぎまで、
日本テレビの報道番組「News every」をお送りしています。
熱血テレビで山口の話題もご覧頂きながら、
その日注目の全国の出来事も、いち早く視聴者の皆さんに
お届けしたいためです。
 
「news every」のスタート時間は、午後4時53分からと
決まっており、これを「確定時間」と言っています。
熱血テレビは生放送ですが少しずつ時間を調整し、
午後4時53分の「news every」開始にピッタリ合うようにしています。
 
しかし、水曜日の放送で悲劇が起きました。
 
この日は大寒波が来て大変寒かったので、
メッセージテーマも寒波について募集しました。
寒波の話を一通りしたあと、午後4時53分を目指して
高橋アナがコメントを繋ぎます。
時間は、午後4時52分53秒…everyまで、あと7秒です。
 
 
(高橋)
「…続いては、全国ニュース。全国ニュースもこの、
 寒波の話題からでしょうね。」
 
♪チャ~ラッチャラ~エブリィ~
 
 
 
始まった全国ニュースは、「寒波」ではなく…
「パンダ」の話題からでした。
 
それを見た瞬間のスタジオの皆さん。
 
nikki_120127.jpg 
 
目の前のモニターを撮影したものなので、あまり画像が鮮明では
ありませんが…
 
あんぐりと口を開ける高橋アナ、
ニュースの画面を指さし爆笑する小野口アナ、
その隣りで大ウケの愼吾先生、
崩れ落ちる原田かおりさん…。
 
「かんぱ」ではなく「ぱんだ」が出て、スタッフももちろん
一斉に「ガクーっ!!」とコケました。
 
その後のクイズコーナーにて、ハガキを引いていた際の
小野口アナの発言。
 
(小野口)
「さっきは『かんぱ』ではなく『ぱんだ』が出て、
 しりとりみたいでしたね。」
 
それに悲しく答える高橋アナ。
 
(高橋)
「『かんぱ』『ぱんだ』…じゃぁ次は『だちょう』…」
 

そう言いつつ引いたハガキは、「だちょう」に続く、
「うべ」の方のハガキでした。
すごい!ちゃんとしりとりになっちゃった!!
見ていて感激した私です。
 
これぞ、高橋アナのアナウンサー魂か?
…ホントに、
「べんきょう」になりま~す!
 
(haru)

01月17日それは鬼先輩?

昨日、熱血テレビの放送終了後、
部署に戻って仕事をしていたところ、取材帰りの
中村衣里アナウンサーが、イチゴを一つくれました。
nikki_120117_1.jpg
 
取材途中に頂いたものらしく、
食べたらとても美味しかったので取材してはどうかと
ディレクター陣に配っていた模様。
 
これが本当に美味しくて甘くて、大粒でキラキラしていて
瑞々しい最高のイチゴでした。
 
「なんて言うイチゴ?」と聞いたら彼女は迷わず、
 
「『鬼ほっぺ』です!」
 
えぇー!!それは「紅ほっぺ」の間違いでしょー!!
アナウンサーなのにいけないねぇー!
…ていうか、「鬼ほっぺ」って…。
かなりのインパクトがある名前。そんなイチゴあったら
是非食べてみたいよぉ~。
 
…と、そこに居合わせたディレクターみんなで、
中村アナの失敗を笑っていたら…
nikki_120117_2.jpg
 
なんと、本当に「鬼ほっぺ」でした!!
…知らなくってお恥ずかしい…
 
ビックリしつつ、一人のディレクターが調べてみたところ、
「紅ほっぺ」の大粒で立派なものが、「鬼ほっぺ」として
販売されているらしい。
 
…ここで、もう一度「鬼ほっぺ」を持った中村アナの
写真をご覧下さい。
中村アナとの対比で大きく見えるのではなく、
本当に本当に、ビックリするほど大粒なんです。
 
「紅ほっぺ」ならぬ「鬼ほっぺ」。
そのうち取材したいと思っています。こうご期待!!
 
追伸:ちゃんと中村アナには
「ごめんね~(>_<)」と、謝りました。
「アノ人、鬼先輩」とは言われたくないですからね~♪
 
(haru)

01月16日ヤギさんたら…

お久しぶりです。haruです。
年末から更新を怠っており、スミマセン。
年明け最大の反省事です。m(_ _)m
 
さて、専門用語というのはどこの世界にもありますが
放送業界にもやはり多いです。
単なる専門用語というだけならまだしも、
言っているうちに関係者だけにしかわからない呼び方に
なってしまうものも多数。
 
我が社では特に、技術さんに多い気がします。
 
とある動物園で生中継をした日のこと。
ウサギにヤギにモルモットなどの動物に触れられる場所でした。
その中継終了後の片づけ作業中、
機材を車に積み込んでいた技術の方が、ふいに
 
「おい、そこのヤギのせて。」
 
えーーー!!!ヤギを!!!なんで???!!!
っていうか、ヤギ持って帰ったらダメでしょ!
…驚愕する私をよそに、他の技術さんが
 
「ほーい」
 
と返事して持ってきたのは、細い鉄の棒に、短い棒が
たくさん突き出たもの。
 
「何でこれがヤギ?」と聞いてみると、正式には
「八木宇田(やぎうだ)アンテナ」という名前のアンテナで
八木さんと宇田さんという偉い先生の発明であるらしい。
「八木宇田アンテナ」というと長いので、現場の人たちは縮めて
「ヤギアンテナ」と言っているうちに、アンテナも省略されて
「ヤギ」と呼ぶようになったんだとか。
 
「ヤギのせて」なんて動物園で言われたら、
それはもう「メー!」というあの山羊しか思いつきませんよね…。
山羊が大勢いるところで、紛らわしいったらありゃしない。
 
余談ですが…
技術さんのなかでも、「八木」の後に「宇田」が付くことを
知らない人もいるとのこと。共同開発なのだから、
宇田さんの存在も忘れてはならないですよね!!
 
その後、中継現場で
 
「ヤギどこだ?」とか「もう、ヤギ積んだか?」とか
「ヤギを一番上に乗せよう」とか言われても
動じなくなりましたが、知らない人には驚愕の専門用語です。
 
ちなみに、黒い色の「八木宇田アンテナ」はご期待通り…
「クロヤギ」でした。
 
それってやっぱりお手紙書いたら読まずに食べるのかな?
それはダ「メー」。
 
(haru)

12月05日学校??

台本の上部にカメラさんやスイッチャーさんに
「このタイミングでこういう映像を出したい」という
意志を伝える「カメラ割り」欄があります。
通常は、
 
(1)小野口・(2)2MC・(3)高橋

などと書いています。
これは1カメで小野口アナ1人を撮っていて
2カメでは高橋アナと小野口アナの2人並んだ姿を、
3カメでは高橋アナ1人を撮りましょうという意味になります。
 
先日そのカメラ割り欄を書いていて、ふと気づきました。
 
nikki_111205.jpg
 
「小・高・中」
 
…小学校・高校・中学??
 
 
いえいえ、小=小野口、高=高橋、中=中村です。
これに大河原アナが加わってしまった日には
小・中・高・大と、まさにエスカレーター式の熱血学園が成立。
偶然とはいえ面白いなぁ~…。
 
ちなみに写真の書き方では、
写真を全体に撮りきった画面の右下に、
小さくした各アナウンサーの顔が入りますよ~という意味になります。
 
小・中・高・大に加えて増やそうと思えば、「赤ちゃん」の「赤」
「保育園」の「保」、就職の「就」でしょうか?
 
「赤城さん」「保科さん」そして
「就本さん」
(↑ネットで調べたら少ないながらもあるそうです。ツキモトさん)
ぜひともKRYのアナウンサー試験を受けてみてはいかがでしょう(笑)
 
(haru)

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