KRY山口放送

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ボストンマラソンを制した世界のカワウチがことしも参戦!防府には8年連続の出場となり、去年を含めこれまで3度優勝。川内が目指すのは大会連覇、そして、大会史上初の4度目の優勝。


一方、同じく防府で3度優勝しているセルオド・バトオチル(37歳・NTN)も再びエントリー。川内との直接対決は42回・44回大会でいずれもバトオチルが川内を抑え優勝を果たしている。バトオチルもまた大会史上初の4度目の優勝を目指す。


このほか、伊藤太賀(32歳・スズキ浜松AC)、糟谷悟(35歳・トヨタ紡織)、濱崎達規(30歳・なんじぃAC)など自己ベストが12分台を切るランナーが集結。熱いレースが期待されます。


防府読売マラソンの第1回大会は昭和45年に開催、若手の登竜門として歴史を刻み、ことしは49回目。今大会には全国47都道府県すべてからランナーがエントリー。師走の防長路を駆け抜ける伝統の大会に新たなページが刻まれます。