家族で話し合おう!

2010年6月3日

好天続きで気持ちが良いですね。

さて昨日のワンポイント県政では「土砂災害の備え」について、

山口県砂防課の福重博之さんにお話を伺いました。

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今月6月は「土砂災害防止月間」です。

自分の身は自分で守れるよう、土砂災害に関する情報を

正しく理解し、早めの避難、災害に対する知識を

身に付けておくことが必要だといわれています。



天気予報や気象台が発表する情報にも関心を持ってもらい、

テレビやラジオで速報として流れる「土砂災害警戒情報」も

活用してください。



「土砂災害警戒情報」はインターネットや携帯サイトの

「山口県土木防災情報システム」を検索していただければ、

ご覧になれます。



その他、皆さんがお住まいの地域で、

どこが土砂災害のある恐れのある場所か、

市役所や町役場においてある「土砂災害ハザードマップ」で

知ることができます。

このマップは市町や県のホームページでも見ることができます。



また日頃から非常用の持ち出し袋を用意したり、

ご家族で非難場所を決めておくなどの備えが大切です。

「土砂災害防止月間」を機にご家族でも

お話されてみてはいかがでしょうか。

我が家でも土砂災害ハザードマップを確認したり、

話をしたりしようと思います。



近くの川や沢の流水が濁っていたり、木が流れてきたり、

がけから小石がパラパラ落ちてくるなど、

少しでもいつもと違うと感じられたら、

市役所、町役場、県の土木建築事務所に、すぐにご連絡下さいね。




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