ユニバーサルデザイン

2010年6月24日

今にも雨が降り出しそうなお天気が続いて

なかなかすっきりしませんね。畑仕事をする祖母も

「雨が降らない内に収穫しておこう・・・」

「今の内に農作業をしておこう・・・」と言っています。



さて昨日のワンポイント県政では山口県厚政課の山野雅子

(やまの まさこ)さんに

「ユニバーサルデザインの取り組み」についてお話を伺いました。

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皆さん「バリアフリー」という言葉を

耳にされたことがあると思います。

まずこの「バリアフリー」とは、

段差を取り除く為にスロープを取り付けるなど、

「日常生活や社会生活を妨げるさまざまな障壁を取り除くこと」

です。



一方「ユニバーサルデザイン」とは

ノンステップバスやシャンプーボトルのギザギザ、

絵文字や外国語が併記された案内表示など

「誰もが利用し易いよう最初から障壁を

つくらないようにすること」です。



県民の皆さまにもこのユニバーサルデザインについて

理解を深めてもらいたい、また皆さんのアイデアを

寄せてもらいたいということで、

県では毎年「アイデア部門」と「活動部門」に分けて

「ユニバーサルデザイン大賞」を募集されています。



興味のある方は是非ご応募下さい。

詳細については7月1日(木)からお知らせが始まります。

先ずは山口県厚政課までお電話でお問い合わせ下さい。

電話番号は083-933-2724です。

また山口県のホームページ

「やまぐちユニバーサルデザイン」のページでも掲載されます。

ご覧下さい。



あなたのアイデアが採用されるかもしれませんよ^^




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