多くの方のご協力を

2011年1月28日

乾燥で手と踵がかさかさです・・・。

この踵という漢字ですが、

「足に一番体重がかかるところです」という

説明をテレビで聞いて覚えました。



さて、水曜日のワンポイント県政では

「はたちの献血」キャンペーンについて、

山口県薬務課の田中沙貴子(たなか さきこ)さんに伺いました。

suizu_110128_1.jpg



16歳から69歳までの方ならできる献血ですが、

若者の献血率が少ないそうです。

将来、献血者の減少につながる恐れがあるので、

なるべく多くの若者に献血を呼びかけていらっしゃいます。

また冬場は風邪をひき、薬を飲んでいる方が多く、

献血者が少なくなる時期でもあります。



血液は長期保存ができません。常に一定量の血液が必要なのです。

より多くの方に献血して頂けるよう、一昨年1月からは

イギリスに1980年から1996年の間、通産30日以内滞在された

ことのある方も献血ができるようになりました。



そして今年4月からは、400ml献血の対象年齢が、

男性のみ17歳からに引き下げられました。

私もこれまで、9回献血経験があります。

多くの方のご協力を皆さんお待ちです。

suizu_110128_2.jpg



詳しくは山口県のホームページをご覧頂くか、

山口県赤十字血液センターまでお電話でお問い合わせ下さい。

電話番号はフリーダイヤル0120-456-122です。



風邪、インフルエンザが流行っているので、先ずは健康第一ですね♪




前の記事
次の記事

▲ページトップへ
HOME

お問い合わせ
Copyright.(C)KRY